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一定期間更新がないため広告を表示しています


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はい! ドーン!!

AV8Bハリアー狭況盖,ら始まりました。 皆さまお久しぶりぶりです。

あっついですね〜〜 梅雨明け草々猛暑となりまして

今日も天気が良すぎて出かけるのも躊躇してしまって…


涼しい部屋にてブログの更新をすることにしました。


お題を何にしようか迷ったのですがNF不在のRJTAにこのところ珍しいお客様が

いらしてたのでそんな画像で始めてみようかと。



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まずは岩国に展開していたVMA-223”ブルドッグス”が4月に帰国したのと入れ替わり

以前にも厚木に何度も来てくれた第542海兵攻撃飛行隊(VMA-542)”タイガース”が

5月初めにノースカロライナ州チェリーポイント基地から岩国に到着。

AV-8Bハリアー供6機にての部隊です。


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岩国到着のニュースから厚木に来ないかな〜〜と思っておりましたところ

やっぱり来てくれました('◇')ゞ キャッホ〜イ!



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世界中の軍隊を見ても現役採用、実戦にも投入されたV/STOL機はこのハリアーだけですね。

フォークランド紛争を戦ったホーカーシドレーハリアーを原型として武装搭載量の増大、

アビオニクスの改装を施し精密爆撃と夜間戦闘能力を備えたのがこのAV-8B兇任后


1982年の量産開始の古い機体で、亜音速で航続距離も短いこの機体ですが(機体デザイン

からもレトロ感が漂ってます)

開発生産の難しいV/STOL機として唯一と言ってよい実用機であり、上記のようなデメリット

を差し引いても海兵隊という特殊な部隊における近接航空支援や戦場航空阻止という任務を

急造された整備不十分な滑走路やら強襲揚陸艦などから行える能力が今現在も運用されてい

る理由なんですね。



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前任部隊のブルドッグスの名が入ったフェリータンクにて飛来しましたよ。

まだ、タンクの改装まで手が回っていないんでしょうね。

ロールスロイス・ペガサスエンジンが独特な咆哮をあげてゆったりとした着陸スピードにて

侵入してくる姿は萌えますね〜〜〜。


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V/STOL機としてエンジン開発から行ったのが成功の秘訣だったといわれているハリアーは

フォークランド紛争のころの対アルゼンチン軍とのキルレシオは抜群に高く、空中戦闘能力

も戦闘機と言ってよいかと思わせる結果を出しているのですが、レーダー、ミサイルの能力

向上に伴い、湾岸戦争では地対空ミサイルに5機が撃墜されてソーティー数あたりの損耗はA-

10攻撃機の3倍にもなっていたそうです。


これはエンジン排気が非常に高温なので赤外線探知ミサイルに探知されやすいとかエンジン

が機体中央に配置されていて被弾したときのダメージが大きいこととかが理由としてあげら

れていますのです。



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ですのでイラク戦争やアフガニスタン侵攻作戦では高高度からのレーザー誘導爆撃など戦術

変更し損失は減ったとのことなんですね。



1985年ころにはわが海上自衛隊でも要撃・高速哨戒機として40機ほどの購入を検討してい

たなんて逸話もあったりして…  日の丸のハリアー見てみたかったなあ〜


その当時に搭載を検討した艦の甲板強度の問題からお流れになったようですね。





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おなかのエアブレーキやらスナイパーポッドが撮れてうれしかです。


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この日は2機が来てくれました。次回は色付きさんが来てくれると良いな〜〜。

なんせこの機体もすでに延命改修計画は尽き退役を待つばかり…

本家英国海軍にても2010年に退役が決まっておりますので。

撮れるうちに撮っておきたい機体です。


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話を戻して当日のRW1です。

ゆったりな着陸と違い離陸スピードは速いです!!

唯一の実用V/STOL機と言っても実際には垂直離陸は燃費の効率が悪いどころか地上施設

への損害やら機体のインテイクに巻き上げた異物を吸い込むなど問題が多く通常は垂直の機

動は着陸のみなんです。



徐々にパワーを絞る着陸は良いとしてマックスパワーが必要な離陸にては大きなアスファル

トの塊を2m近く巻き上げたなんてことがあったそうなんですね。


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なので離陸は通常の固定翼機と同じく滑走をして揚力を得てのテイクオフです。

もちろん、短距離離陸ではありますが。


R2上がりで低く猛スピードでローリングゴーでやんした。


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この補助輪のような両翼の小さなギアも設計者が頭を絞って考えたのでしょうね〜〜



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また来てね〜〜〜らすてぃ〜〜


あ、そうそう  このハリアーも WidowMaker(未亡人製造機)と呼ばれていたんですよ

奇しくも。


それは開発・量産初期段階にて45人もの操縦ミスによる殉職者をだしているからなのです。

これはその後の戦闘における死者数を大きく上回っているんですね。


自分思うにVTOL機という今までには無かった機動をする機体は従来の固定翼機プラス

違った操作に習熟しなくてはならない部分にてやむを得ないことなのかな〜と…

不謹慎な言い方かもしれませんが…


実際、ハリアーにては姿勢制御のために30個ものスイッチ、ボタンを操作しなければならな

かったらしいですから。

そんな悲しい名称繋がりにての次のお客様は 皆さまご存じ


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はい!ドーン!! 間違えようのないフォルムにてノースイニシャルからゆったりと姿を

表してくれたのは… マスコミにても多く取り上げられました MV-22 ”Osprey”

ミサゴ君で〜〜す!!




細かいこと言いますとMV-22のMVとは多目的仕様のVTOL機の意味で米海兵隊はCH-46の

後継輸送機として採用してるので本来はCV-22(カーゴのC)が正しいのではないかと不思

議なのです。


米空軍の特殊作戦群仕様の方をCV-22としておりますね。これは逆ではないかと…




この日のC/Sは従来の部隊を継承して”ドラゴン”だったのがうれしかったのですが


結局タワーとのやり取りはありませんでしたがな。


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開発・量産運用の初期にて8回の事故がありこちらも「未亡人製造機」とあだ名されたのは

事実です。



重力に反する未知の機動を実現するためにはやはりリスクが生じる。

これがコラテラルダメージだとはだれも言えないしもちろん認定できないでしょう。


かけがえのない肉親・友人を失った方々は特に…



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この機体のSFチックな、静止画として構図を決定しにくいフォルムからも従来の航空機とは

全く別物だと、生で飛行姿を見て実感しましたよ。

どう撮れば良いのよって感じでした。



性能を追求することにてパイロットは新しい操縦技術を習得することが必須となり、その為

に多くの人命が失われてきたのは歴史が語っています。



それでも救いなのは同じ困難な操縦技術習得期間にハリアーの時代と違って殉職された方の

数がまだ少ないことです。


これはシュミレーターなどの擬似的な操縦技術習得方法、練度の向上に人命を損なうことな

く訓練できるハードの向上、

また、複雑な機体の制御も人間に代わってCPUが手助けしてくれるという、こちらも

画期的なハードの進化のおかげなんでしょう!


なんせ、米本土から遠く離れた無人機を操れるくらいですからね〜〜。


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現存運用されている回転翼器と違いオートローテーション機能が無いことで運用自粛を

求める声、このことを安保問題、沖縄の基地移転、廃絶問題と一緒の次元に転嫁している

意見を多く聞きますがこりは矛盾としか言いようがないですね。自分としては…


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基地の存続問題とオスプレイの性能がどれくらい凄いかを別問題として基地周辺に居住され

ている方々の一番の問題は騒音であると思うんですよね。




今までの同部隊が使用していたベトナム戦争時代からのCH-46と比べて6倍静かなオスプレ

イは少なくとも現状における福音ではないかと…



実際、生オスプレイ、拍子抜けするほど静かでした。まじで(゜o゜)



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この固定翼機モードの離陸シーンにおいても確かに静かでしたよ〜〜


そもそもオートローテーション機能がなくてもこの固定翼機モードにてはヘリコプターと

違いまっすぐ落ちるのではなく滑空ができることのほうが最後の瞬間までより安全な緊急着

陸場所を選択しやすいと思いますね。


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この3枚のペラ?ローター?は正確にはプロップ・ローターと言う名称なのだとか

片方のエンジンが停止した場合、駆動してるエンジンよりクロスシャフトで連結されて

回転し続ける機構で片肺でも飛行可能で、万一の胴体着陸の際は機体から外れる設計だとの

こと。


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どう考えても古い古いCH-46が頭の上を飛んでるよりも騒音も低く安全性が高いのではと思

ってしまう自分が変でしょうか?

どですか?





あっつい夏の到来ですがRJTAにての考察にて新しい機体の到来を古い機体の到来も頭を冷や

して冷静にその意味と存在価値、生じる問題などを受け止めてみたいなと思います。 


強い日差しにも凛として向かう向日葵のようにしっかりと




長々お付き合い感謝致します。

しばらくはきつい季節となりそうですが皆さまご自愛下さいませ。


ではまた!!



 
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トムハンクスがいい演技していた映画でした。  話を現実に戻して一向に解決出来ない

ソマリアでの海賊問題一つとっても、海賊するか飢え死にするしかないという絶望的な

民族の地域があるということが原因であり、この解決には武力ではなく国際政治的なかかわ

りがなければ改善は図れないしまだまだ問題の解決には長い時間がかかりそうです。



ウクライナの紛争もますます激しくなって来ておりこのような、地域の主権を争う紛争やら

民族、宗教に関わる紛争などが世界中に蔓延しその紛争を根にするテロ行為も増加の一方…




国対国の争いならば最終的には昔からの相互破棄確証において踏みとどまることができる

のですが、国VSテロリストという争いにはこの理論が通用するわけもなく。


世界はどこに向かっているのか混迷の一途と言っても過言ではないですよね〜。





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経済がグローバルに拡大して久しく企業も世界中で活動せざる得ない現代で、自国民の

安全と自国の利益を護るには、やはり世界中に展開可能な強力な空母打撃群ってのが

必要ですね。 国連はほとんど役に立ってないし…




「世界の警察」から降りようとしている米国がいて、今後日本はどう自国を護っていけば

良いのでしょう?


「武力の放棄」を宣言していることで安全だとはとても思えないですよね…





厚木ネタにて長々とミリオタの呟きにお付き合い頂き感謝です!! ('◇')ゞ


でわでわ、皆さまお元気で!! 次回もできるだけ頑張ります!!  





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2014のNAF Atsugi Spring Festivalの続きです。

こちらは〜  VAW-115 リバティーベルズ 早期警戒飛行部隊!

空母打撃群の目でございますね。


8翅のペラがシャープでかっこいいす。


空自のE2-Cもこのペラになるのかな? もう4翅ペラは製造してないはずだから


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クルーも入れ替わりでファンサービス?してくれてます〜。

彼ら彼女らも楽しんでいるように見えるのがなんとなくうれしいすっな〜〜


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この機体も長く運用されておりますね。

主翼も小さく折りたためまさに空母搭載にうってつけですよね。

設計思想が良い機体は信頼性が高く長く使われるのでしょう。


レーダーシステムは先進型アドバンスド仕様にて探知距離560Km、2000個以上

の目標を同時に追尾し40機のインターセプターを指揮できるというむっちゃすぐれもの

でございますから〜


ブロック2のF-18はこのホークアイが見てるものをデーターリンク共有してターゲティング

できちゃうのでこの機体が戦域にあるかないかで勝負は決まってしまうと言ってよいですな


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新しい塗装は日章旗・富士山をあしらい中々にデザインもカラーリングとも良く、こりは是

非とも青空バックに撮影したい機体です。



いまだ飛行姿撮れてませんのでフライアウトまでにはゲットしたい!!


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全高を抑えるための4枚の垂尾の内側には日米の両国旗が描かれておりますね。

部隊名もわかりやすくカタカナ表記!!

おいおい、誰のためにあえてカタカナ表記なの?

これは 飛行中におさえたいポイントだな〜〜。


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そして 尾部にも何か文字が書かれているな思いきやこちらもなぜか日本語にての漢字とカ

タカナ表記…


チッピーと同じく機体塗装デザインをいた方のお名前が!!


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お次は何かと横を見ますれば VFA-115 イーグルスではあ〜りませんか。

こちらは以前と変わりない塗装のようですね。


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昨年からですが機首に文字がこまごま書かれていますね。


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以前にも紹介しておりますがこの機首に書かれていますのは、あの9・11にてニューヨー

ク市消防隊(FDNY)で殉職された方々のお名前です...


「私達は忘れない」って感じがぐっときちゃいます〜〜〜(T_T) 悲しいけど良い話や〜〜〜


反対側にもお名前が書かれています。



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9・11の仇討と言っても良い、ビンラディン殺害を描いた「ゼロダークサーティー」

見ましたけど米国の諜報機関って凄いですよね。

こういう組織があることは国防には欠かせないんでしょうね。

良いか悪いかは別にしてってかそういう次元では語れないんだろな〜


もし、日本にも同等の力を持った組織と遂行できる軍事力があったなら

北朝鮮の拉致問題なんかも違った展開が見れているのかも〜なんて思いますよね。

賛否両論あるでしょうけどこういう討論が必要な時代ではあるような…



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あ、話が大きくそれましたがウォルトディズニーが若かりし頃デザインしたらしいのが

↑のマークです。

第二次大戦のころに描かれていたという天使が飛行帽とゴーグルを付けて魚雷を放っている

絵柄ですね。


この部隊がその当時敵艦への雷撃部隊として存在していたことをあらわしてるのかな。



近年まで 偵察機、戦闘機、雷撃機、爆撃機なんていう風に機体は明確に分かれた設計で

与えられた任務に特化されたものだったのですよね。

まったく異なった姿と性能のものだったわけです。



現代では一つの機体で搭載する武器や電子機器の違いで主任務を実行するマルチロールな設

計での機体が当たり前になりつつあります。

F-18はそういうニーズに最初に答えた航空史に残る機体なのかもしれません。


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夏日にイーグルの着ぐるみで頑張っていた方に感謝!!('◇')ゞ  お祭り気分を盛り上げて

くれてました〜。

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Pさん、さりげない動作がいちいちかっけ〜すな〜〜


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こちらで装備を着込んでサービスしているPさんはVFA-27 ロイヤルメイセス所属です。


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先にもふれましたがタロンと見分けにくい色合いのマークで描かれておりますのは

古代、中世に使われていたトゲトゲの生えた棍棒(メイス)でございます。

打撃用の武器として長らく使用されていたらしいですな。

ゾンビと戦うなら銃よりこちらが良さそうです。弾切れないすから。う、体力が切れるか。


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赤い菱型模様が生えるこの機体はVFA-102 ダイヤモンドバックスです!

自分は複座型の機体が好きでお気に入りの部隊でございます。

デザイン・色使いがいかにも米国らしいのも良くありませんか?


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お馴染みの地球を取り巻くガラガラヘビのマーク…頼もしくってかっこよす!!

天気良い日にこの#100番が飛ぶと赤が生えて絵になるんですよね〜〜(´・ω・)


ラジオからのクリアランスで「モデックスナンバー ワンゼロゼロ」を聞くと


思わずガッツポーズが出ちゃいます(*´з`)



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お次は〜はい! この見るかに頑丈そうなこの機体は兵站業務をこなす米海軍の佐川急便!

VRC-30後方支援分遣隊 プロバイダーズのC-2A グレイハウンドです。


COD機として1966年から運用されているというこちらも息の長い機体ですね。




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こちらの後継機はミサゴ君ということになるのかなぁ〜〜

航続距離もペイロードも最大速度もこの機体を上回り垂直離発着ができるんですから

これはどこの軍隊も欲しいでしょう〜



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最後は今までの展示とはちょっと異色と言えるかなと思う空母搭載ヘリです。

HSC-12 海上作戦飛行隊 ゴールデンファルコンズのMH-60Sです。

MH-60Sはナイトホークという名称を持つ戦闘捜索救難任務、艦隊支援を行うヘリです。


最初に紹介したHSM-77の海洋攻撃飛行隊が主任務として対潜作戦を行うMH-60Rと同じ機

体を使用しながら任務に特化した装備をするというヘリ部隊においての、やはりマルチロー

ルな発想での運用ということなのでしょう。


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つまり、対潜作戦がメインのMH-60Rと捜索救難や特殊作戦がメインとなるMH-60S、

ベースは同じ機体を使い機体パーツやらメンテナンス性の効率化を図っているわけですな。


米軍の財政緊縮も厳しいですからね〜〜。


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そういうことを踏まえてこの展示を見ると今までにはない展示だよねって思えます。

海上作戦飛行隊のMH-60Sに50口径マシンガン、ロケット弾ポッド、反対側には

3砲身のミニガンを装備して、まさに攻撃ヘリコプター仕様の展示なのですね。

この装備の攻撃力は半端ないですよ〜〜


小型の艦船なら撃沈させられちゃいますね。

中型艦でも作戦能力を奪うくらいのダメージを与えられるでしょう!


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見えてくるのは今まで空母打撃群の艦載ヘリは潜水艦狩りが仕事のほとんどであったのに

現在では海上、陸上を問わずもっとミニマムなエリアでの対テロリスト戦、戦闘エリア

でのコンバットレスキュー等、特殊部隊任務が拡大、増加してゆくことを想定しているわ

けです。 


その手の作戦にヘリの一部隊を充てるほどに…


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今までの国対国の戦闘はそう起こるものではなくなり、もっと複雑でデリケートな戦いが

想定されているんでしょうね。

何か事が起きると本国から緊急出動のシールズ隊員の猛者達が数時間で空母に乗り込み

このような攻撃仕様ヘリの支援を受けつつ作戦を遂行するのでしょうね。

この装備のヘリを見ていましたなら実話に基づいた映画「キャプテン・フィリップス」でも

ソマリア沖で海賊に人質にされた船長の救出のため本国からシールズが長句空輸され現場上

空からパラシュートで降下し4人の隊員がそれぞれ4人の海賊に向け一発の銃弾を放っただけ

でミッションコンプリートで帰還してゆくという非常にCooLなシーンを思い出しました。 


NAF Atsugi Spring Festival#3に続きます〜  <(_ _)>

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皆さま こんにちわ! まじ久々の更新です。 にもかかわらずたくさんの方の

ご訪問を頂いておりまして感謝の言葉もありませんがな。

怠け者で気が向かないと文が出てこないのです。

今回は毎年欠かさず行っている厚木基地の日米親善桜祭りをばネタに…


昨年も4万人来場の凄いことになっていましたが、今年はGW中ということもあり

しかもお天気にも恵まれまして終わってみれば5万5千人の来場ですって!!

例年と同じ時間にお仲間さんたちと待ち合わせして、着いてみるといつもは

ゲートから50mあるかないか位のポジションだったのが今年は200mくらい

後ろでした。 先頭は5時前から並んでいたらしいですよ。

早すぎ!!


まあ、この位置なら特に問題もなくどんどん行列が伸びていくのを見ながら

お仲間とお喋りタイムで開場を待つこと3時間。



どんだけの行列ができたのかはここをご参照あれ!!

https://www.youtube.com/watch?v=k4qk1v6_liM





こんなに待っていざ入場で、免許証やら学生証しか持ってなくて

帰るしかない人を今年も見かけました。 基本、日本人をアメリカに招待して

くれているわけでパスポートか住基カードなど本籍地記載の証明書がないと

絶対入れてくれません。 そう ここはアメリカなのですね。




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入場チェックは厳しいのですが入ってしまえば自衛隊の地上展示とは違い機体周りに柵など

なくまずはエプロンへの道端に何気な感じでHSM-77 セイバーホークスのMH-60Rが

置いてあったりします。


HS-14チャージャースと昨年入れ替わった部隊で機体も最新のシーホークヘリです。


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主任務は海上戦(SUV)と対潜水艦戦(ASW)で2次的なミッションとして捜索救助

(SAR)もこなすヘリ部隊です。


各部隊、色付きさんを展示してくれているようで、日ごろ望遠だと捉えきれない部分や

塗装など確認しちゃいますね。 このテイルの鷹、なかなかかっこいいです。

飛行姿を撮影したことはあるんですが、この反対側を見たことがなく勇んで

反対側に回ってみると


なんと!!


なんと!!


こっち側とおんなじでした〜〜〜(´・ω・)



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エプロンについてみますればまずはみなさま部隊グッズ販売のテントに群がってますね。


お? 5万5千人の来場者が例えば一人千円のグッズを買うだけで

なんと5千5百万円!! 二千円かったなら億でっせ!!


同行のお仲間さんの中には万札つぎ込ん出る方もいらっしゃいますから

かなりの利益がこの一日で発生しますよね〜〜


この利益は何に使われるのだろう?


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それはさておき展示スペースに近づいてみればまず目についたのはYS-11Mです。


この機体もそろそろ見納めになりそうな…

出会えた時には丁寧に撮影したいもんです。

そそ、YS-11の初号機が羽田に保管されているらしいって噂は本当なのだろうか?

詳しいこと知っている方がいらっしゃたら教えてくださいまし〜。


んでもって、この機体のシリアルNoをググってみるとなんと1967年の導入でした。


自衛隊の整備力・保守力の凄さは承知ですが〜もう半世紀近く飛んでますがな。


元々の機体設計もすぐれていたんでしょうね〜〜〜



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この正面顔を見るとバイキンマンを連想してしまうのは自分だけでしょうか?


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後ろ姿も中々美しいですね〜〜


半世紀使用されてるとは思えないきれいなボディ!!


整備の方達に頭が下がりますのう!!



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さてさて、一応今年のサプライズの位置づけである電子戦機部隊のVAQ-132

スコーピオンズのEA-18Gグラウラーでございます。

フェリータンクに描かれたサソリがかっこいいこと。


残念ながらCAG機ではありませんが来てくれてTHANXです。

早朝のお帰りは非常に残念でしたが… 7時台はないでしょう〜〜(+o+)


自分夜型なんで(´・ω・)朝弱いっす


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フェリータンクの外側にはAN/ALQ-99ECM電子妨害装置ポッドを搭載しております。

できればそのとなりのハードポイントにHARMミサイルつけててほしかったな。

(ありえないか?)



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スコーピオンズってかっこいい部隊名ですね。いまだCAG機の飛行姿を撮影できてないの


ですよね。撮りたいな〜…



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サソリの着ぐるみで愛嬌をふりまいている方がいましたよ。 

三沢でも女性士官が着ておりまして

やっぱ 女性の着ぐるみの方が可愛くて好みでしたね…



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こちらも同じEA-18G CVW-5の電子戦部隊 VAQ-141 シャドーホークスです。


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こちらのCAG塗装も結構お気に入りですね〜〜

とっても高価な攻撃機ですが プラウラー時代に4人がかりで行っていた電子妨害やら

情報収集、レーダー施設への攻撃を2人で行ってもちろん自衛能力も持っていますからね。

お得感が2倍ですわね。




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その横にはChippy Ho!  VFA-195 ダムバスターズのCAG機です。

尾翼のマークはつい最近変更されたものです。


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前の方が良かったとの声も多く聞きますが…

それは







自分もそう思います(*´з`)


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デザインとしてはこれはこれでかっこいいのではありますが以前のでっかい鷲の顔の

インパクトが強すぎるのですね。

デザインされた方には申し訳ない!!




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Chippy Hoの字体も変わっております。Twitterでさっそくこの字体のフォントを

ツイートされていた方もいらっしゃいました。

マニアとして頭が下がりますね<(_ _)>


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飛行姿を撮影したときに気になっていた尾翼下の文字をチェックしてみるとこの機体を塗装

デザインした方々の名前が書かれていたんですね。


米軍内でも著作権の問題があるのかこれは新しいパターンです。



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厚木では開発試験機XP-1として数年前から見ていましたが海自の新鋭機P-1もピカピカの

機体で展示されていました。

滑走路の反対側にも3機くらい駐機しているのがみられ着実に量産、導入が進んでいるよう

ですね。

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現状のP-3Cから大幅に性能向上されて一説では米軍のP-8Aポセイドンよりも対潜哨戒能力

は優秀なのだとか。 メイドインジャパンやっぱすごいじゃないですか!

もちろん、開発時には同盟国である米海軍との相互運用性も共同研究されP-1にもP-8にも

その研究内容が反映されて開発されたとのことです。


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おなかには爆弾倉があり、その後ろには各種ソノブイの発射口がいっぱいありますね。

尾部には怪しげなアンテナが並んでいますね。

主翼にも対艦ミサイルを8発搭載できるとか…  実はかなりの攻撃力を持っている

哨戒機です。

もちろん、戦闘機にはかないませんから味方護衛哨戒の戦闘機が近くにいて

欲しいでしょうけど…



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テイルブームに磁気探知機が棒状に伸びているのはP-3Cでもお馴染みですね。

あ、そうそう同時期に開発していた新鋭輸送機のC-2と多くの部品、搭載システムを

共有して開発費をかなり抑えてるんですって。

自国開発ってそういうメリットも生み出せるんですよね。

武器輸出3原則改正にて他の国に輸出できたりするともっとコストが安くなるんですけどね。


この日にデモフライトのような通常訓練で離発着を見れたのですがエンジン音も静かで

びっくりするほど短距離で軽やかに上がって行きます。

海外派遣などで長い滑走路がないところでも有効でしょうね。

まだまだ続きます〜〜〜<(_ _)>  #2へ




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本日、大晦日のNaval Air Facility Atsugi RJAAへ展開してまいりました!!

今年最後の獲物はやっと捕まえたRed Devilでございました〜(^^)/



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Marine Fighter Attack Squadron 232 (VMFA-232)  "Red Devils"ですね。

この赤い尾翼の悪魔マーク撮りたかったんですわ〜!!


今年もあっという間に12月31日…  大晦日でございます!


そんな押し迫った時間帯ですが今年の厚木に感謝も込めて出会えた外来さんたちを

ピックしてみます。


今年は中々展開もできずでそれほどの出会いでもないのですがまあ 一期一会 出会いを

記念する意味でもアップしてみますね。


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こちらも今日出会ってほやほやの"Red Devils"#07です。

いや〜この押し迫った時期によくぞ厚木におこしましたね。ありがたい!

金曜日に情報いただき大掃除もキャンセルし速攻で展開決めました!


正直、岩国仕込みの激低上がりを期待してたのですがわりに普通〜(+o+)


でも、もう2機上がります…



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やっぱ~~~!?   マリンコお得意のセクションだっ!!

そだと思ったよ


2機捉えるように必至に画角を合わせます〜(汗)



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でもでも かなりタイトなセクションですな。 やるな"Red Devils"!


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ひひ、いじましくしつこく後追いデス(*´з`)


マジ、今年最後の展開! 良い天気の日にチャンスをくれた赤い悪魔さんありがっと〜!!

これで悪魔祓いができて来年も良い年になりそうです! 感謝!感謝!


この後は過去を振り返りで


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6月にお越しくれましたのは…


ニュージーランド空軍のP−3K2です〜〜 キュウイマークがかわゆかった!


その次の出会いは8月の


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Marine Fighter Attack Squadron 112 (VMFA-112) ”Cowboys”でした!


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予備役部隊にてかなりレアな機体をゲットしたんです…が  あまりの地味さにちょっち

喜びが…いまいち…    あ、贅沢は敵だ!! 


え〜と お次は


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やはり8月に来てくれたP-8A Poseidonです〜〜。

米海軍のP-3の後継機ですな。


ボーイング737をベースに開発された哨戒機です。

この機体の性能は中々本やらWebにても明らかではありませんが

海自の新鋭哨戒機P-1の方が哨戒性能は優れているという うれしい噂が

ありますね〜〜。



潜水艦の性能はどんどん上がってきているのできついところでは

ありますでしょうが。

潜水艦って実は究極の兵器かもしれませんね〜〜…




最後は12月初旬の出会いで


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C-5 Galaxyさんです! 123t位の貨物・兵装機器を搭載して空を飛んでいく

でっかい輸送機でした。 C-17 Globemaster は何回か見てるけど


やっぱ Galaxyでっかかった!!

複雑な回転で23個の後輪を格納しています。



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COパイさんは女性でした〜〜

エレメンドルフ基地までヘリを搭載してゆきました〜〜

クリアランス時のポイントチェックの長かったこと…



空中の単機だと大きさが伝わりませんね〜(T_T)




F-18が随伴してるところとか撮ってみたいな〜〜




え〜と…

今年自分が撮れた外来さんはこんなもんだったかな…





今年もいろんな事や出会いがあって、楽しいこと辛いこともあって

でも、じっくり考えることもできずに時間とともに先に進んでゆくしかなくて…



そんなこんなも自分の人生ですからたとえ苦しみでもその経験を楽しむ勢いで

過ごして行きたいと思っている2013年の残り3時間です(^◇^)


この一年、ご訪問いただきました皆々様に心より感謝申し上げます。

良いお年をっ!! 来年は全てが「午く」行くことを祈ります!!



また、来年も宜しくお願いします!!












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こんにちわ〜 今日は出かけようと思っていたのに早朝からものすごい豪雨…

台風が来てますからね〜 18号マンニイが明日には東海、関東に上陸するかと予報されて

おりまするね。


この台風の後にやっと本当の秋が来るかな。

総火演(変換しなくてめんどい) 百里 三沢と基地際、航空祭にことごとく雨ですね〜

神様、なんとかこの後はよろしくお願いしますよ〜〜


あ、航空祭だけでなく茂木のmotoGPの時も是非なんとかお天気にして下さいね。

自分、行きますので…


前置きが長くなりましたが今回のブログは飛行機好きな自分の原点である厚木基地のこと。

先月、21日にオーストラリアとの演習を終えて帰ってきたCVW-5(CVW−5って何って

方は過去のスレッド1月の「United States Seventh Fleet米海軍第7艦隊」参照くだされ)

艦載機の母基地である厚木基地の最近の画像と個人的な厚木の魅力など述べてみようかと。


最初の画像は今までに何機、何枚撮ったことかという感じのP-3C哨戒機ですね。


厚木基地は海上自衛隊の基地でもありますので毎日のようにこの機体がパトロールにて

飛び立っております。 島国日本の守護神でございますね。


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毎週の定期便にてC-1輸送機もやってきます。 ぽってり可愛いです。


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このバイキンマンのような正面顔は1965年より運用開始のYS-11でございます。

あとわずかにて引退していくでしょう。

うまく出会えた時には大事に撮影したいもんです。


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お次は、


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プロペラベイパーぐるっぐるのC-130とか 輸送機の大ベストセラーですね〜


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SH-60Jの後継機であるSH-60Kの装備試験用のテストベッド機のUSH-60Kじゃん。

ラッキーですな〜〜。

下も同じくSH-60Kですね。対潜戦・対水上戦能力が大きく向上していると聞きます。

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左側面に大きく張り出したウェポンパイロンに97式短魚雷、対潜爆弾、ヘルファイアミサイ

ルなどを搭載でき攻撃力はかなり増しましたね。 ソマリア沖での海賊船に対しての哨戒・

警備任務など実戦状態で活躍していますからね〜…


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先ほどの迷彩塗装ではなくイラクへの派遣時に採用されたブルーの機体のC-130が来たり


もちろん米海軍の基地でありますので…下は


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この機体なんては一番最初の画像P−3Cの米海軍においての後継機であるP−8ポセイドン

哨戒機でして、結構レアものと言ってよいと思います。むちゃ高価な機体です。


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なんだか怪しいアンテナがいっぱい立ってるところが高性能な証しと言えるかもしれません

んね。


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こちらは銭形親分マークでおなじみ CVW−5の対潜ヘリコプター部隊のHSM−51

SH−60Rヘリがブンブン!! 桜に富士山、鯉と親日感満載の塗装です。


いろいろな機体の画像をアップしておりますのはこの後もアップいたします機体を含めて

ここ1か月足らずで撮影できてるのよってことを強調したかったのです。

そう、厚木って撮影できる機種の多さが一番の魅力なんです。 自分にとっては。  


限られている展開可能日に運良く出会える機体達… 出会えても天候やら時間帯やら

自身の凡ミスで絵にならない場合も多いわけでそんな中で自分なりにうまく撮れたんでない?

て画像には一期一会を感じてしまうのですよ。

動きものは撮り直しができませんからね〜。



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もちろん、成功率を高めるには専門誌での知識習得やら各地エンドで出会う空友さん達から

の口コミ情報収集(これはものすごく重要な要素ですね〜)ここら辺がアナログ的な部分

だとすればカメラ、レンズ細かいところでは画像を記録するメディアの性能なんて機材の

デジタル部分の進化をいかに取り込んで行けるかとか、ちょっち過酷な遠い場所でのイベント

に乗り込む体力維持も必要だったりしますわな〜〜〜…

あ、あと レシーバーでの英語理解力とかね〜〜(ToT)/



上の画像は厚木への帰還翌日に実施された空母GWでのファミリークルーズ向け飛行デモの為

離陸していく第141電子攻撃飛行隊(VAQ-141)シャドウホークスのCAG機ですだ。



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同じく同日ファミリークルーズの洋上に向けての第115戦闘攻撃飛行隊 (VFA-115)#300

と第195戦闘攻撃飛行隊 (VFA‐195)の#400番機の離陸です。

ファミリークルーズ、一度で良いので乗せてもらいたいな〜…


この同じ一瞬を撮影していても撮影場所の位置取りやらその日の機材やらで、全く別物になる

わけでそこいらが何回撮っても飽きない部分、飛行機撮りの醍醐味ですかね〜


興味のない方からはおんなじ画像ばっかり撮ってると言われます、ですけど過去の画像を振り

返って見ますと自分の中では個々にはっきり優劣がついてます。


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2013年8月3日にテキサス州フォートワース海軍航空統合予備基地から、岩国に配備された第

112海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-112)カウボーイズもローカルで8月24日に厚木に来てくれま

した。


日本に来て間もない部隊で初めて厚木に来てくれた日に自分は休みで展開出来ていた…

これは一つの運命でないかなと…


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マリンコお得意のセクションデパーチャ。 またのご訪問を期待してます。


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もっとも、このせっかくの運命にもっとうまい絵を撮った方々もいっぱいいるわけでして

ここら辺が今現在での自分の限界ということになるのでしょうね〜


ですので今まで撮ったものはHDDに取ってはありますが、万一消失してもそれほど落胆しま

せんね。

いつか、振り返りたくなった時の資料って感じかな。

まだまだ、上の段階を目指してますので…(笑


なんか、当初考えた方向とはそれた文になってしまいましたが今日はこんなところで

明日は昨日撮ったフライアウトの画像で更新しますね。





おまけで今までで上位にあげられる離陸シーンをアップしますね。

チッピー#403の低い低いCombat takeoff からのHighrateclimbのシーンです。

かっけよかったす!



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離陸後 滑走路エンドまでフェンス上に出てこない低さ…


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そして一気にハイレート上昇!


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では、また明日!!


三沢展開の方々お疲れ様でした。 気を付けておかえりください。


最後まで見ていただいた方に感謝いたしまっす!!







皆様 こんにちわっ! さてさて5月も中を超えそろそろ汗ばむ陽気の日が増えてきました

ね。 ちょいと出張など続き間が空きましたがNAF Atsugi 2013 Spring Festival の其の3

です。 

この尾翼マークは? そう! 大好きなElectronic Attack Squadron 141 (VAQ-141)

"Shadowhawks" のCAG機 #500番です!!





 
昨年 3月だったかな? EA-6BプラウラーのVAQ-136から機種とともに部隊交代をして

昨年の桜まつりでは一番人気で人が群がりましたね。





"Shadowhawks" の部隊名もかっこよいですが、CAG機の塗装デザインも良いですよね〜

機体はEA-18G グラウラー電子戦機です。

電子戦機については以前にもブログアップいたしましたが、この機体はもの凄い高性能でして

単なる輸送機といっていいオスプレイをあれだけ騒ぐマスコミはこの機体に対しては何も

興味を見せませんね…  まさに浅学非才ですな。

オーストラリアでも急ぎ十数機の調達を進めているとか。





この機体に搭乗する2名はアルファストライク攻撃に向かう攻撃機・戦闘機に先立ち 敵防空

網の制圧(SEAD任務)を担い、単なるジャミングだけでなくAGMー88HARMミサイル等でレ

ーダー施設を攻撃する敵防空網の破壊(DEAD任務)をも実行する いわゆるワイルドウィー

ゼル機なのです。



100km以上先からレーダー電波をさかのぼってマッハ3近くで飛んでくるミサイル…

レーダー施設にいる人間にとっては恐怖ですよね〜〜 以前は命中精度の問題もありミサイル

を発射したことによるレーダー照射の中止も狙いだったようですが、最近では電波を切っても

記憶した位置にほとんど誤差なく着弾するそうです。

このミサイル発射時にパイロットは「MAGNUM」って警告コールを発するんですって。

威力の凄さを表しているコールサインですよね。


部隊のモットーである「Ready on Arrival」はどう訳すんでしょうね?

いつでも行けるぜ! って感じかな〜〜   英語に堪能な方教えてください。






F系の最後はこちらも大好きなStrike Fighter Squadron 102 (VFA-102) 

その名も"Diamondbacks" !!

黒系の部隊マークばっかりになったCVW-5の中でこの赤と白の塗装は青空に映えてとっても

美しいんですよね〜〜〜。

AIM-120やAIM-9ミサイル搭載で青空をバックに飛ぶ、#100番は感動ものです(*^ω^*)

"Shadowhawks" と "Diamondbacks"が特に好きなのはホーネットは複座のF型の方が

カッコが良いと言うかデザインバランスが好みなんですよね。




Pさんもノリノリでサービススマイルですね。

この左肩のパッチ欲しいな〜〜〜(´・_・`)





いや〜〜パイロットかっけいいわ〜〜〜〜

コックピット前にあるセンターの穴が20mmバルカン砲の発射口なんですが

回転する銃身からよくこの小さな穴のところで発砲できるもんですよね。

ゼロ戦の機首にある機関銃もよく自機のペラを撃ち抜かないもんだと子供の頃から不思議なん

ですが…

そうそう なんかの記事でグラウラーとスパホの見分け方はこの機関砲の穴の有無だと

読みましたが「そんな小さな違いが見えるか〜〜」と思わず突っ込みましたっけ(^O^)





ヘルメットもカッコ良いな〜〜

欲しいけどあっても何に使うのか自分にも説明できないけどさ…





真っ赤な尾翼に部隊マークであるガラガラヘビが地球を巻くデザイン!

ちゃんと日本が正面になっている地球です。 嬉しい配慮ですね〜。

上端の後方へ向いてる突起は各種の自機防衛用のアンテナ類です。

一番したには燃料放出口があります。





この見るからに鋭く空気を切り裂きそうな8翔ペラは?




Fleet Logistics Support Squadron 30 (VRC-30) "Providers” CVW-5においての

兵站・輸送任務の部隊です。

部隊マークが描かれた車も一緒に展示ですね。 中々Coolです。




マークにも「We DeliVer」と任務に誇りを持っている雰囲気満載!!

俺たちゃ運び屋!!って感じですね。

この機体 C-2A Greyhound も1962年からの運用とのことで息の長い艦上輸送機です。

乗員の信頼を勝ち得ているんでしょうね。





いかにも頑丈そうな風貌ですよね。

今年まだ飛行姿を見ていませんが、飛ぶときはぐるぐるとタッチ&ゴーを繰り返してくれる

パスワード祭りをしてくれるでしょう。






最後になりましたがサンルーフ(?)から気持ちよさげに上半身を出して撮影にこたえてくれ

ている Carrier Airborne Early Warning Squadron 115 (VAW-115) "Liberty
 
Bells" です〜〜〜!






背面のお皿 大きなレドームをしょっている姿でわかりやすいE-2C Hawkeye 2000!


2名のパイロットと3名のレーダー管制員が乗り込み空母打撃群への脅威を560km先まで

探知し、2,000個以上の目標を同時に追跡可能、機上管制官は最大で40機の要撃機を一度に

指揮できるんです。

日本ももっとこの手の警戒機を増やさないとやばいんでねと思います。

三沢のE2-C飛びまくりでしょうね〜〜〜尖閣方面で。


もちろん索敵データーは航空機はもちろん海上戦闘艦にもリンクできますのでまさに空母打撃

群における目と耳ですね。





部隊マークのトーチは暗闇を照らして敵を見つけるって意味なんでしょうね。




ヘリ部隊においてもですね、





富士山…




日米の国旗をあしらい日本に駐留している部隊であることを示してくれているCVW-5!!


中々気を使ってくれております。





夏日となった暑い日でしたが子供向けにはこんなかぶりものでおもてなしのPさん達も何人か

お疲れ様でした。おもてなしの心を感じましたよ。

特に直前にはボストンでの爆弾事件があったりしたけど例年よりマシンガンやショットガン

で武装している方が少なく拳銃すら携帯していない警備の方が多いのにちょっと驚きました。




本音かもしれないが言わなくても良いようなことを放言してしまう政治家、沖縄は虐げられ

独立を目指すなんて極論を全体の意見のように報道するメディア…

同じメディアを国際的にうまく使って自国に都合の良い歴史感をPRし続ける韓国、中国…

経済、政治ともに加速度的にグローバル化してゆく現代。

周囲の国勢も激的に変わりそうなこのアジアにおいて日米安保は非常に重要な問題です。


国防・自衛隊・憲法改正 少しナショナリズムが関心を得てきた今、厚木の米軍基地に

4万人が訪れた事実… ちょっと考えたい今年のSpring Festival でした。



最後まで読んで頂き感謝しまくりです。


ではまた(^-^)/















 は〜〜い  こんばんわっ(*^ω^*)

なんと昨日に引き続いてのブログ更新!! やれば出来るじゃんって?

それはソ〜なんだけど なかなかそ〜うまく行かないことが多いんですよね、人生って


それはともかくStrike Fighter Squadron 115 (VFA-115) タロンでございます。

ホントの部隊名は「Eagles」だけどC/Sからタロンの方が馴染んでます。


タロン(猛禽の鍵爪)を表してるマークなんですね。かっけいす!!↓






そんでもって







この#300CAG機の機首には 9.11同時テロで殉職したFDNY消防隊員の名前(左右違う名

前)とマークが描かれています。 去年NYに行った時にも街中を走っているトラックのボディ

に「9.11を忘れない!」的なスローガンを描いているのを見かけました。

NY市民が負った深い深い心の傷は未だ全然癒されてないのでしょうね。

先日のボストンといいテロ行為をなくしたいものです…





 

もう一つこの機体には新しくマークが入りましたのです。

なんとウォルト・ディズニーのデザインによるマークなんですよ!!(*^ω^*)

↑画像 パイロットの右足横にある丸いのです。





緑のヘルメットをかぶった天使が魚雷を投げている図で1945年の部隊創出の時のものだとか

雷撃機部隊としての歴史を感じますね。

そしてディズニーが軍隊の部隊マークのデザインを手がけていたってところがちとショック

なのは私だけかしら?






青空に映えるパイロットでございます。

こちら左側のコクピット下にはCVW-5 CAGのマイケル・ボイル大佐の名が…



次はチッピーです〜〜(´∀`)






Strike Fighter Squadron 195 (VFA-195) "Dambusters" です。

こちらもチッピーホーの通りが良い部隊です。




この大胆な白頭鷲のデザインが良いんですよね~~

エンドでも人気の機体です。

"Dambusters" って部隊のニックネームは朝鮮戦争の時に北朝鮮のホンチョン・ダムを、魚

雷攻撃で爆破(バスト)した部隊だってのが通説なんですが、C/Sに用いてるChippy、

尾翼に書かれている”Chippy Ho!”の意味はなんなんでしょうね〜〜〜


ちなみに Chippyを辞書で引くと 「フィッシュ&チップスの店」とか 「大工」

そして「売春婦」同義語として「あばずれ」なんてのが出てきます。

個人的には 「は〜い 可愛こちゃん!!」 的な意味なのかな〜〜と思うんですけど

詳しく知ってる方いましたら是非教えてくださいませ。




尾翼下には「誇りをもって仕事をした腐ったチーム?」なんて感じの書き込みが…

アメリカンジョークなんでしょうね。





パイロットの方を数ショット狙いましたよ。




優しそうな笑顔のパイロットさんです。

友達になりたいな〜(´Д`)





は〜〜疲れてきた…


まだまだ CVW-5の部隊は続きます!!

また 近々がんばりまっす〜〜〜〜


では また (´・ω・`)/

 

こんにちわっ   ひひ  ↑ な〜んだ?  これ  (*^ω^*)




花冷えのする桜の季節が過ぎ、新緑が眩しい立夏の侯がやってまいりました。

本当に久々のブログ更新となりましたが、今年も厚木基地日米親善桜祭りに行くことが

できましたので当日の基地内の風景をネタに頑張ります。

今年は米軍予算の強制歳出削減がほぼ決定となり、そのアオリで岩国、横田のフレンドシップ

デイは中止となり厚木もやばいかなんて心配をしておりましたが、厚木基地司令の言葉を

借りれば「奇跡的に」開催実施となりました。なんせ59兆円の削減ですからね〜(>_<)





岩国、横田が中止となれば混雑は必死!! いつものエンド展開のお仲間と誘い合わせ

朝もはよから目指すは基地正門!

かなり早くつきましたがそれでも前には50mくらいの行列が…

まあこの位置なら問題ないでしょ。

その後みるみるうちに行列は伸び、正門前に着くバスはどれも満員すし詰め状態。

これは凄いことになる予感…



仲間と楽しく飛行機話しで盛り上がりながらやっと開門です。

無事荷物検査も通り、目指せエプロン! 横目にゲートガードのプラウラーをふと見ると

なんといつの間にやらアウトローの塗装に変わっていました。

前のままが良かったのにな〜〜〜 残念です。





基地の子供達も楽しみなお祭りなのでしょうね、恒例のエプロンまで運転されるカラフルな機

関車? のポ〜ポ〜と楽しげな音を喜んでいますよ。

お祭り気分です〜〜〜





今年もいたいたタケコプター帽子のおじちゃん(^O^)

この方、普段は何をしている方なんだろう?

いい味醸してます!! すっきやな〜〜〜 いつまでもお元気でいてほしいっす。




おお! グランドにいないと思ったら

エプロンへ行く途中に、今年、HSL-51(第51軽対潜ヘリコプター飛行隊)からHSM-51

(第51海上攻撃ヘリコプター飛行隊)に改称されたウォーローズの新型機SH-60Rがお出迎え

です。 クルーも美人なお二人で (*゚▽゚*) 盛り上がってきました〜〜〜  Cool !!

以前からの銭形親分と鳥居のマークも健在です。 それだけではなくテールには桜と富士山!




垂直尾翼には日章旗をバックにでっかい親分!!  親日感を全体で表現してくれてます!!

そしてそしてっ

この日初めて見ましたがなんと水平尾翼部には…






じゃ〜〜ん!!


鯉が泳いでいるではないですか!! 五月ですもんね〜〜〜(^ω^)

ここら辺空自も頑張って真似して欲しいところですね。 陸自は「痛コブラ」とか

方向はどうかと思いますが(ーー;)   だいぶ柔らかくなってきましたからね。




好天の中 気持ちよさげに日米両国旗も泳ぐ中、エプロンに到着です。




入口側は海自の展示エリアですね。

最近では尖閣警備、ソマリア沖海賊船哨戒などでも活躍しているP-3C オライオンです。

1978年運用開始ですから35年経過です。約80機を運用中とのことで、こちらもそろそろ

新しい機体にしたいですよね。

特に哨戒機は飛行時間が長いですから搭乗員には少しでも快適な機体を使ってもらいたいとこ

ろです。


お? ふと後ろを振り返ると



いるじゃん!!


これがP-3Cの後継機であるP-1哨戒機です。

今年3月に厚木基地に正式配備となった機体です。

エンジンもターボファン4発となりパワーも電子装置も一新された高性能な国産機です。




こちらも国産 新明和工業のUS-2です。

賛否両論ありますが世界的にも珍しい水陸両用飛行艇です。

インドへの輸出なんて話もありますがこちらもアホな武器輸出3原則に引っかかるかどうか

の不毛な論議になっておりますね。




さてさて 米軍エリアにたどり着きました。

基地は広いっす!!







まずはStrike Fighter Squadron 27 (VFA-27) Maces!

今年、能力向上型のブロック兇凌卦‖里望茲蟯垢┘團ピカの機体ですね。




D-CAG WILLIAM KOYAMA 日系の隊長の名がなんか嬉しいですね。

ご本人は日本語を話さないそうですが。





昨年はいきなり機体の周りに柵を巡らす形でがっかりしたのですけど今年は例年通り柵もなく

パイロット達もサービスポーズをいっぱい披露してくれます。

パイロットかっけ〜〜な〜〜〜







微妙に尾翼のマークがでかくなった新塗装。 




左尾翼の内側には今年のトランスパックに関わった人達の名が記載されているのだとか。

近くでじっくり見ることができました。






最初の画像の答えは

空母に着艦するときに強制減速のための制動ワイヤーを引っ掛ける「着艦フック」でした!! (´-ω-`)


甲板との摩擦で削れてますね〜〜〜




あら、次はタロンに行こうと思ったのですが時間が切れました。

 
続きは近いうちに更新いたします。 近いうちに必ず!  

たぶん…


今年は展示横で通常の訓練飛行も行われましてそこいらも改めて

掲載したいと思ってますので!! がんばりまっす!!




見てくれて感謝です。 では また (^-^)/








2013年 明けましておめでとうございます。

今年は暦の具合もよく皆様うまく9連休なんて方が多かったんではないかと思います。

私も久々長いお休みにてリフレッシュをさせて頂いておりました。


仕事もむっちゃ忙しくおまけに11月に腰を痛めてしまい年末まで苦しみながらの2ヶ月で

このブログも月一更新がやっとの有様ですが、まあのんびり更新させていただきますので

皆様、時々見に来てやってくださいね。




さてさて、安倍政権が誕生しまして期待を込めて株価も円価も良い状態に振れておりますが

日本を取り巻く環境は非常に厳しい状態が続いておりまするね。 海保の方々、海自哨戒機、

空自早期警戒機も尖閣の警備にお正月も抜きで任務にあたって おられるものと感謝を

捧げます〜。


そんな状況を踏まえているのか今年は厚木基地のCVW-5の航空機達も始動が早く年明け2日よ

り飛行訓練が始まりました。 そのエンジン音を聞きながら、ふと ミリオタではないカメラ

友達や会社の同僚から なぜに厚木に米海軍の艦載機がいるのか? 横須賀に原子力空母がい

るのはなんで? それは日本に必要なのか? なんていう質問・疑問を投げかけられ、勇ん

で説明するものの 今ひとつうまく回答を納得してもらえない感じのまま終わっているのを思

いだし、 自分でもそこら辺を一度整理してみようかと…


そんなネタを今回のブログにしてみますね。






画像は空母や戦艦や潜水艦は無いので(あまりそちらの方面に興味がなかったもんで) 昨年

11月の厚木へのフライインやら年明け3日、4日あたりの艦載機の画像にてご容赦下さいま

し…(´Д` )





まずはタイトルであり大元である米海軍第7艦隊の考察から始めますね。

アメリカはなぜに日本国内を含め西側諸国に多くの基地を持ち「世界の警察」を自認し得るの

か?

それは世界中の海洋に迅速に展開可能な原子力空母を主力攻撃艦とする空母打撃群グループを

11グループも保持しているからにほかなりません。


米海軍第7艦隊もそのグループを持つ艦隊であり所属する原子力空母は横須賀を母港とする

ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」(USS George Washinton. CVN 73 以下

GW)であり、その艦載機達は空母が入港しているあいだ厚木基地にて飛行訓練を行う第5空

母航空団 (Carrier Air Wing Five 以下CVW-5)所属機なのです。


ちなみに米国本土以外に空母打撃群の母港があるのは日本だけです。







GWを主力艦とする第5空母打撃群に搭載されているCVW-5 には F/A‐18 F・E戦闘攻撃機

が4飛行隊(約40機)、EA-18G電子戦飛行隊、E2-C早期警戒飛行隊、SH-60F・SH-60B対

潜ヘリコプター及び救難・輸送を任務とするHH-60Hヘリコプターを含む2飛行隊、C2-A後

方支援飛行隊など約80機がパッケージされておるのです。


その空母の海上護衛艦隊としてはタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦が2隻 アーレイ・バーク級

ミサイル駆逐艦が6隻で周りを固め、その水面下ではロサンゼルス級 攻撃型原子力潜水艦が前

方警戒と敵性潜水艦の探知と排除にあたります。

その他、補給艦数隻を伴い、場合により海兵隊部隊、特殊部隊及びそれらが用いる揚陸艦な

どが随伴するのです。











巡洋艦、駆逐艦もすべて高度なイージス・システムをリンクして対空・対潜に大きな攻撃力

と防御力を備えひとつの大きな海上要塞を築きます。

GWを中心に最長400kmに及ぶ防衛圏を設け、その距離に応じて段階的に責任範囲と使用

武器が設定されています。

例えば400km以上先の状況は偵察軍事衛星が、その後 早期警戒飛行隊、空中哨戒を行う

戦闘機、攻撃型潜水艦、対空・対潜を各々担当する護衛艦隊が、そして最後は近接防御火器シ

ステムのバルカン砲にて毎分3,000の発射で対応します。

この最後のバルカン砲も現在では目標に対して外れた自分の弾をレーダーで測距し発射角度を

修正するそうです。

400kmって直線距離で神戸〜東京… 迎撃戦闘機が無かったとしても、その間を段階的に緻

密な精度を持った迎撃兵力に狙われながら移動している空母を攻撃するのがいかに至難の技

か想像できますよね。    

これは確かに要塞だわ。
















この1空母打撃群の総乗員数は8,000人近くとなり取り巻く護衛艦だけで最大射程3,000

kmのトマホークミサイルを含め各種のミサイルを300発以上搭載しております。

そして艦載機のF/A‐18は1機で8トンものミサイルや爆弾の搭載能力を持ち作戦行動半径

は2,500kmに及びます。 

空中給油機を展開できればこの距離は更に伸びますね。

空母打撃群艦隊全体での情報索敵リンクはもとより偵察・観測衛星経由での本国との統合的

な指揮統制が行われます。


聞いた話しですが24時間で設定した攻撃目標600ヶ所を殲滅できるとか…


この攻撃力を持った打撃群は第一段階では敵性国近海域・沿岸の制海権と制空権の確保

第2段階では 内陸部への航空機・巡航ミサイルによるシーストライクと呼ばれる攻撃を長期

間継続することが可能なのです。



その他、限定的な特殊部隊による侵攻作戦のプラットホームとしての攻撃も実戦として運用

されているのです。

どですか?  

これは怖いですよね。





 











小国では全土を、大国でさえ主要な軍事施設、都市部を殲滅できるわけです。通常兵器のみで

この強大な力があるからこそ相手の近海に配置展開を行うだけで相手はビビリ、政治的交渉の

脅しとして効果があるわけです。


ある意味、米国の攻撃力のシンボルなのですね。

このシンボルを攻撃することは、米国との全面戦争を意味しますからね〜。


もちろん原子力の管理維持、攻撃力の即応体勢を維持し続けることが絶対条件ですけど、こ

れを11グループ管理できるのは現在米国だけなのですね。




















この米空母打撃群を打ち破れると豪語している国もありますが単純計算として最新の一番威

力のある大型対艦ミサイルでもせいぜい400〜500kmの射程で、GW率いる打撃群は衛

星での偵察が無くとも自前のE2-C早期警戒機の能力だけで探知距離は560kmに達し、2,000

個以上の目標を同時に追跡可能であり、機上管制官は最大で40機の要撃機を一度に指揮でき

ちゃうし、電子戦機EA-18Gによるジャミング能力も非常に強力とのことで空母打撃群はミサ

イルか戦闘攻撃機で目標を破壊し、とっとと相手の報復射程範囲からは引き上げれちゃう計

算が成り立ちますね。  まさに無敵艦隊です。








しっかも、この強力な空母打撃群を世界のどこでも30日以内に6グループ集結させ、90日

以内には更に2個追加投入しうる能力を保持してるんですって!



6隻の空母を集結させたら300機近くの戦闘攻撃機と1,800発以上のミサイルを相手に戦う

ことになります。 この機数は日本の主力戦闘機の数と同じですがな!


この空母打撃群の強力な攻撃力と防衛力を維持できる事によって「世界の警察」を語れるの

ですね〜。


日本が今まで脅威を与えられても撃たれるまで相手を攻められない憲法のもと平和に過ごせ


てきたのもこの空母打撃群の力に護られてきたからなのです。









もちろん米国は日本を護るためだけに横須賀にGWを派遣しているわけではありません。


米国を守り米国の覇権のため地政学的に太平洋における拠点として必要だっただけで 米国の

国益と米国民を護るために戦うのが本音でありその結果、日本を護ることに繋がるかもという

ところだと思います。


でもそれが当たり前なんですよね。 


自国は自国で護らなきゃね…


それが横須賀にGWが、そして厚木にCVW-5がいるわけなのですね。

沖縄・三沢に米空軍と兵站基地があり、岩国にも海兵隊がいる理由でもあります。












日本におけるこれらの施設と軍事力が米国の極東における大きな盾として必要だからなので

す。



















もちろん日本に米軍の基地がない方がベストです。

オスプレイなんか来ない方が良いに決まっております。

(個人的には厚木に来て欲しいですが…(^_^;))



その状態はたぶん日本が周辺国家より強い軍備を保持し、自国領土への侵犯にも毅然と

対応が取れ、民主主義国家として正当な交渉事を主張できるようになったときに初めて実現す

るのではないかと思います。


実際には将来的にも中国の軍備増強に日本だけで対応することは不可能でしょうけど…




長くなりました。 


稚拙な文を最後まで読んでくれたあなたに今年も感謝致しまする。 




皆様今年も宜しくお願いします。 お互いまた一年を新たな気持ちで頑張りましょう!


ではまた(^-^)/