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皆様、こんにちわ!

台風17号ジェラワットが関東にじりじり接近中なのに割と天気が良い日曜ですね。


中々続けて更新できないブログですが、前回の続き総火演の航空戦力の部の画像を並べて

思うところをつらつらと...


ずらりと並んだ現行陸自の航空戦力であるヘリコ達!


 アパッチ、ヒューイ、ニンジャ、コブラ、UH-60J

そう言えばUH-60Jは愛称がないね〜〜 やっぱブラックホークなんかな?





そのUH-60Jです。後ろはおなじみのチヌークですな〜〜〜。




木更津から参加のチヌーク 次世代ではオスプレイかな?

オスプレイもやっと飛行開始ですな〜〜〜... 787も事故、トラブル続いてるのに

なぜかあまりメディアに掲載されないすね。 787の方が皆が乗る航空機なのに〜

なぜか偏重しておりますな〜〜




物資輸送に、兵力移送、空挺の降下母機にはたまた武装型へと大活躍のヘリコですよ〜〜。

これがオスプレイになれば輸送力、作戦活動航続距離、飛行速度が2倍〜3倍になるんだから

これは、近隣諸国は嫌がりますよ〜〜。 兵站は基本中の基本だし、軍備って他国が嫌がるも

のを装備するのがあたりまえなんです。

今回のオスプレイ配備が遅れる事態なんて中○が一番よろこんでいることでしょうね。





こちらは長年使用されているヒューイが演習の中で敵性戦車の侵攻を阻むべく87式地雷散布

装置から対戦車地雷をバラまいているところ。

36発を搭載できるそうです。まあ 埋められないから容易に撤去はできるだろうけど、確実に

侵攻速度を遅く出来ますよね。

こちらもヘリボーン作戦に陸自の空の足として汎用的に活躍しておりますね。




森林をバックに見ると迷彩って確かに効果ありますね。



偵察バイク部隊を積んで低空侵入のヒューイ     This is Heliborne!!

側面ドアあきっぱで実戦って感じですよね〜〜

米軍ヘリは日頃から良くあきっぱで飛んでたりするけど。



夏の高原の緑をバックに中々絵になりますな〜〜(自画自賛)




着地と同時にKLX250バイクを展開する偵察兵。 すばやい挙動に日頃の訓練の厳しさが

伺えますの〜〜〜。




バイクを展開させて離脱してゆくヒューイ。 見送るヘリ隊員。

偵察兵の胸の89式小銃もかっけ〜す!


そう言えば先日、次期多用途ヘリコのUH-Xの納入を巡る談合問題から自衛隊からの天下りを

諸悪の根源のような報道が多く見られたけど自分は兵器の開発は今の日本では民間会社だけで

最適なものを作ることは不可能なんじゃないかと思います。

もちろん不正な利益の享受を目的とするならばそれは悪ですが、真面目に自衛官として国防を

になってきた方々の知識と経験を取り組める良い仕組みではないかと。

誰も損しないやん!!

それでなくても弱い政府の意向から使いづらい兵器購入決定が多いんだからね〜〜〜〜。





総火演ならではのシーン! 87式自走高射砲とツーショットのコブラ!

87式もスカイシューターって愛称を持っているということですけどそう呼んでる人に

会ったことないす...

コブラも長く使っているよね〜〜〜。 国防予算を減らしに減らしてきた昨今の政治ですべて

の兵器に延命処置が必要になってきている気がするんですけど。




敵戦車に向けてギュイ〜〜ンと前方へ展開して行くコブラの雄姿!



ターゲット捕捉! TOWミサイル発射!! 前席の射手がTSU(Telescopic Sight Unit)望遠照準ユニットをのぞき込みロックオンをしています。




残念ながらTOWミサイルは撃ちっぱなしではなく命中までターゲットを捕捉し続けなくては

ならないのです。アパッチは撃ちっぱなし可能なヘルファイアミサイルとなっております。

その小さな違いでどれほど機体の生存性が上がったことか... 高性能の兵器を備えるというこ

とはそういうことなんですよね。







高機動性が売りのニンジャ!!  国内開発でもこんなにすんばらしいヘリコが作れるんですよ

ね。以前「忍者とアパッチ」で書いたようにアパッチとの索敵性能がかぶっていることはある

ものの偵察索敵ヘリとしてはかなりの高性能を持っていることは間違いないですね〜〜。

なんたって権威ある「ハワードヒューズ賞」受賞機ですからね!

姿も見るからに俊敏でカッコ良いです!

今後の改修にてC4I能力を強化!アパッチや陸上部隊との情報標的データーリンク性能が

高まると強いですよね〜〜。

ですけども当初、250機の調達計画に対して12年たって34機の調達です...おいおい...





後席パイロットがお手振りしてくれてるアパッチです! オタクはこういうの嬉しいです。

これも配備を進めたい攻撃ヘリではないでしょうかね〜〜〜。

戦車より有効ではないかと...





夜間でも100発100中の照準を持っていると言ってよい30MMチェーンガンの射撃!

チェーンガンはガス圧による弾丸の装填・排出をするのではなく機械的な作動で行うシステム

を持ち、装填不良(ジャミング)が起こりにくい機関砲なのです。

この機体の性能については中東での実戦において証明済みですかね。

砂漠環境ではかなり砂・埃において電子機器にダメージを負ったようですが

日本では問題ないでしょうしね。

ですけどこちらも62機調達予定でわずか12機で調達中止。 メーカーと契約不履行にて

裁判沙汰になっておりまする。





今回の演習にて特徴的だったのはこのP3-C哨戒機の参加ですね。

普段、厚木基地にて見慣れた機体ですが、海自の哨戒機が参加したのは初めてでしょう。

演習のシナリオに奪取された離島の奪還が盛り込まれていました〜!

なんてタイムリーな演習でしょう。60年前の憲法に縛られて海保しか展開出来ない

離島周辺での作戦も自衛隊はきちんと織り込んで陸海空統合の戦略を練ってくれておるの

でしょう。


そう言えば米海兵隊との合同演習にても敵性部隊が存在する島への上陸なんて

プログラムを訓練していました。

哨戒機からの敵艦隊、地上部隊の動向を受けて...





ジェット音とともに空自のF−2戦闘機が高速で上空侵入!!  かっけ〜〜 バイパーゼロ!!

キレのある旋回機動を行い対艦ミサイルの発射を模擬演習!!




富士の青空にベイパーとリボンを曳きながら一撃離脱の機動飛行でした!!


もっと見たかったな〜〜〜...


強力な空対艦ミサイルを4発搭載でき、敵性艦隊への攻撃、陸上への近接航空支援機として重

要な責務を負っているこの機体も141機の調達計画に対し現状98機の配備。おまけに震災

被害で12機使えなくなってることへの補充も目途が立たずです。




3名隊形での警戒を怠らない陸自隊員...今の日本に必要な姿勢では...



NYタイムズや英国の新聞に日本は右傾化へシフトしていると記事が出ているそうですが、

現状は政府、国民の危機意識も低いし、24年度172億の減額も含め10年連続の防衛費

減額が続いています。 それに対して中○は24年連続の2ケタ増を続けて今年度は実質GDP

の伸び率を上回る水準で軍備を拡充しているんですよ〜〜〜。

ナショナリズムの高まりは少し必要です!! 

まずは自衛隊とその装備の拡充に対するアレルギーを克服し、我が国の軍隊としての認知を

改めましょう! そんなところからスタートしなくてはならない国が右傾化なんて笑っちゃい

ますよね。 至極当たり前のあり方にしなくてはと言うだけですから...

長くなりましたが最後まで読んでくれた方に感謝です。

また、酷暑の総火演、あまりの混雑にわがままを言う観客にも笑顔でジョークを絡めて対応し

ていた若い自衛官にも感謝です。


ではまた〜〜〜 近いうちに更新できるように頑張ります! (@^^)/~~~





 


DAMNNN!!

骨に響く砲撃音にて44口径120mm滑腔砲をぶっ放すヒトマル(10式戦車)

またまた 更新できず気づけば9月も半ば...時の過ぎるのが早すぎる〜

今回は先月8月26日に行われた総合火力演習ネタです。






ヒトマル かっけ〜〜〜

何しろ軽快な機動とスラローム走行しながらの精密射撃が絵になりますな〜〜〜

撮影する方は大変だけど...

被災地への災害派遣のイメージが続いていた陸自ですが、この総火演を見学すると

本来の軍隊・兵士としてのキビキビした動きに感激しますね〜。






個人的には現在の日本においてこの戦車が活躍するシチュエーションがあまり浮かびません。

治安がムチャ悪い地域にPKO派遣で出向く隊員達とともにこの戦車も行くのであれば

従来の74式や90式より軽量小型のヒトマルはうってつけだと思うし、派遣先での部隊の安全

を他国軍に守ってもらうような情けないことにはならないんだけど...

国がアホな武器輸出三原則を改正しない限りそれもありえないしね〜〜






155mm榴弾砲 これ ドイツ、イギリス、イタリアの共同開発なんだって知らなんだ。



99式自走榴弾砲




120mm迫撃砲 これもコンパクトだけど強力な歩兵部隊の戦力となりますね〜〜。

こんな 射程の違う砲を発射して信管の作動調整などを精密にあわせて...






遠距離火力砲撃にて富士山型に炸裂させるなんて高等技術を持っている砲撃部隊は世界でも

少ないと思いますよ。


中距離においても、われらが陸自の皆さまは...




距離ぴったりの炸裂の連続!!
















もう お見事という他ありませんね〜〜〜〜(゜_゜)


戦車以上に国内にて使用されることはなさそうな砲撃部隊ですが、想像を越える厳しい訓練で

この高度な技術を維持してくれているんでしょう。

国防に「想定外」のいいわけは出来ませんからね。





79式対舟艇対戦車誘導弾を発射する89式装甲戦闘車 ライトタイガーってかっこいい愛称が

ついてるらしいけど そうよんでる人に会ったことなし(~_~;)




↑ ものほんの96式多目的誘導弾(Multi-Purpose Missile System )!!









↑忘れちゃいけないのは 地味だったけどこれも今回初めて演習に加わった96式多目的誘導弾

の発射シーン!! 


(高価なミサイル&システムにて発射シーンはより安価なXATM-6だったのは内緒...  まあイメージとしては近いからさ)


発射された弾体は翼を展開しながら急上昇、ミサイル先端部の赤外線シーカが捜索探知した目

標の画像信号を地上誘導装置に送り、射手はミサイルから送られてくる画像をテレビ画像とし

て確認し、追尾の指示を行い急降下して目標を破壊するんです!

戦車でも舟艇でも上部は装甲が薄いからね〜〜。

そして、発射機を敵の射線に晒す必要が無いため、部隊の生存性を高めることができますな〜

明らかにはされてませんが同時に複数の個別目標をターゲットにできまた、命中率の高さから

「96マルチ」の愛称で呼ばれているそうです。

高価なハイテクミサイルで配備が進まないそうだけど、これなんか尖閣諸島に集中配備したい

ね〜。

小型で目立たないから夜中にこっそり配備しちゃいましょう!!

警告しても違法に近づく中○船に向けて最適な武器じゃないかと...

パトリオットも配備すれば尖閣の防御は万全ですぞ!  (*^^)v






大きな震災、大雨、台風 での災害派遣で迅速な展開、活動を自己完結できっちり行な

う自衛隊!

その時には感謝の声が上がるものの、喉元過ぎるとおらが街には迷彩服で通るなとか

震災訓練にも来ないでくれとか無茶苦茶理不尽な扱いを受けながら、本来救助隊では

ない我らが自衛隊。

「国防」に対し本当にストイックに訓練に自己研鑽に励んでいてくれている姿に接し

ちょっとうるっと感動して、自分も出来ることを頑張ろうと思った

一日でした。


近いうちにに続きの航空系兵力の写真にて更新しますね。


最後まで見てくれた方に感謝です(^_-)-☆





発射した後にもこんなに熱を発してる90式の砲撃って凄いね〜〜〜。

あの体を突き抜けてゆくような衝撃派も病みつきになるね〜〜。 自衛隊に入って広報カメラマンになれば良かったな〜〜^^;
 



この後ろ姿は中々お目にかかれません。 うれしいSHOTでしたね〜〜。

エンジン排気を冷やして逃がす赤外線サプレッサーがついている。

AN/APG-78ロングボウ・レーダーは最大256目標に対して行え、それぞれの目標の種別を特定することも可能である。さらにこれら探知目標について、脅威の度合いを判定して自動的に対処優先順位を付けて目標リストを作成する機能も有している。

けど、1機 100億をオーバーするのは高すぎるよね〜(+o+)



正面顔.. 攻撃に徹した武骨な姿...  でもかっこいい 



大幅に調達の遅れてるアパッチ...   ライセンス生産による価格の上昇、いつもの問題だよね〜

何とかならんかしら、米国から直接買うことがなぜできないんでしょう。

ず〜と 円高なんだしさ〜


 
チヌークから飛び出してきたのはHMV(ハイ・モビリティ・ヴィークル)、いわゆる高機動車、価格は一両辺り約700万円弱で、基本型と派生型を含めてこれまでの製造台数は累計3,000両を越え、現在も調達が続いている。

ランフラットタイヤを採用し、被弾しても運転席横パネルにあるスイッチを操作することで空気圧調整装置を最大限まで併用し、一般道での法定速度走行ができる程度は維持できる。

陸自は広報活動用として愛称を「疾風」(はやて)としているが、部隊内では「高機(コウキ)」とも呼ばれている。米軍のハンヴィーを捩り「ジャンビー」や「ジャパニーズハマー」と呼ばれた時期もある。

 

ご存じAH-64D Apache Longbow

機首先端のarrowheadは新世代の赤外線技術を使ったセンサーで、操縦用センサー、画像増強装置、目標指示前方監視赤外線(FLIR)、昼間センサー(昼間テレビ、レーザー照射装置、レーザー追跡装置)が構成されている。

この画像では前席の射撃手は前を見ているがarrowhead部は右サイドを向いていて前席の映像パネルに投影されていると思われる。もちろん 射撃手の視線と同調させて可動することも可能であるが機首下のM230 30mm機関砲は独自に上方11°、下方60°、左右各100°まで旋回可能で前方を向きながら真横のターゲットに照準し攻撃を加えることができるのでありまふ

今まであまり見れなかったけど今回の総合火力演習ではこのarrowhead部が頻繁に可動しているところを見れてちょっち嬉しかったりしますた



90式戦車がぞろぞろ出てきた〜〜〜

ウーハー重低音を響かせて〜〜  航空機とはまた違った味わいがありますの〜〜


 

友達に子供のころからなりたかった職業は ”sniper” だと言う奴がいる...