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一定期間更新がないため広告を表示しています


 

お約束の昨日からの続きでございます。(*^^)v


写真は昨日に続き、習志野第一空挺団降下始めにスンゴイ機動で存在感を示した、マクダネル・ダ

グラス社製  AH−64D アパッチ・ロングボウ(Apache Longbow)でございます〜。

このごつい外観からもわかりますが、もちろん戦闘ヘリコプターでございます。

AH−1S コブラの後継として2001年より日商岩井と富士重工業にてのライセンス生産が決定し

当初64機の調達とされていました。






この戦闘ヘリは「世界最強」とも言われているように機体のサバイバビリティーはもちろん、攻撃力も

ものごっついのです!

固定武装として、機首下にM230 30mm機関砲 1門を備え、搭載弾数は最大1,200発で、最大射

程は約3,000m。

砲身は上方11°、下方60°、左右各100°まで旋回可能でコブラよりもかなり進化した照準機能にて

夜間でもほぼ100発100中の命中率を持っております。

コブラでは対戦車用ミサイルとしてTWOミサイルが搭載されておりましたが このアパッチはAGM-

114ヘルファイア対戦車ミサイルを最大16発搭載できます。

コブラのTWOミサイルは着弾まで目標をレーザーなどで照射し続けなければならず、その間

姿をさらしているしかなかったのですが、アパッチのヘルファイアは賢いミサイルで完全撃ちっぱなし

で目標に向けてセミアクティブレーザー誘導で高速で飛翔します。

アパッチはこのミサイルを照準して発射した直後に姿を隠したり、 後でふれますが 他のアパッチなり

が照準した目標をレーザーリンクして 自分は地形の影に隠れたまま ミサイルを発射するアウトレン

ジでの攻撃も得意とするところなのです。 (発射後にロックオンを行うことも可能なのです)

面的な攻撃兵器としては最大76発の2.75インチハイドラ70FFARロケット弾を搭載します。

生臭い話にはなってしまいますがロケット弾にても自分で目標を追うものや、目標手前150mくらい

で爆発し広範囲に金属の矢をバラまくフレシェット弾頭タイプなど多種多様なものが開発されており

ます。


追加装備として、スタブウイング両端にはFIM-92、AGM-122、AIM-9等の空対空ミサイル

も搭載でき敵性航空兵力よりの自衛能力も上記の装備を減らすことなく保持しており、実戦にて

固定翼機を撃墜する戦果をもあげているのです。  ヘリに撃ち落とされるジェット機も悲しいですが











この攻撃力は1機で1個戦車中隊を殲滅せしめることが可能な搭載量ということです。


どですか? このヘリは山間部が多い地形を低空で高速移動し 樹木や山に身を隠して攻撃出来る

日本の地形にものすごくあった兵器と言えませんか?

個人的には戦車を調達するよりこの戦闘ヘリを多く調達することの方がメリットが多いのではと

思ってしまいますね〜。

日本は国土防衛しかシナリオはないのですから...







昨日の終わりで矛盾と書いたのは この攻撃力を発揮するための索敵・観測能力なんです。

せっかく? かな?  川崎重工が開発調達した観測ヘリ OH-1なのですが このアパッチのローター

上、機体の一番高いところに搭載されているお饅頭のような球体はAN/APG-78ロングボウ・レーダ

ーと言いめっちゃ優れ物なんです。

悲しいかなOH−1の索敵能力の数段上を行ってしまうんですね〜(T_T)


このレーダーは30秒で360度をスイープし戦車や空中部隊などを迅速に探知・識別して位置

を特定し、攻撃のための優先順位付けを行い、レーダー・アンテナの走査で把握された目標は

コンピューターが、精密な位置評定、移動速度、移動方向等の情処理を行い同時に最大256目標に

に対し、脅威の度合いを判定して自動的に対処優先順位を付けて目標リストを作成する機能も有し

ているのです。      スンゴイ アビオニクス!!

優先順位付けされた目標は、優先度の高いものから順に最大で16目標がコクピットの多機能表示

ディスプレイに表示されるんです〜〜〜!!

で、ここからがまた 憎いんですが これからの航空戦力には欠かせないC4Iシステム能力なんで

すよっ!!

これは戦闘管理/連携攻撃/状況認識能力の完全情報共有システムでアパッチは高速データ転送機

能を有しており、行動中の地上部隊、あるいは他の作戦ヘリコプター、火力チーム等と、各種データ

のやりとりを行い、統合化された空地戦を実現できるのです。


簡単な例をあげちゃうと 大規模な敵性上陸部隊が侵攻してたとします、 低空で地形の影に隠れな

がら忍び寄った1機のアパッチが頭のお饅頭だけを出して360度をスイープしますと敵部隊の位置

やら活動しているレーダーサイトの位置、航空兵力の位置など瞬時に把握し処理し攻撃優先順位を

組み立てます。

その情報を高速で 他の10機のアパッチにリンクしちゃうと...





敵からはとらえられない地形の影から 姿を現すことなく 最大160発のヘルファイヤミサイルと40発

の空対空ミサイルを個々の目標に向けて重複することなく発射出来るんですよっ!!    おっとろし

い〜〜〜〜〜!!!





しかもこのミサイル達は最後まで自分で目標に向かって飛んでゆくんですから〜〜〜(-_-;)


この機体とOH−1をどう組み合わせるの? 


現在、OH−1とアパッチとAH−1Sは情報のリンク機能はないんですよね〜〜(+o+)

(一部、研究がされつつあるようですが...)

でも、アパッチだけで完結しちゃってますよね。


そこが、矛盾なんですよね〜〜...

偵察機能だけでとらえるとちょっとお高いOH−1「忍者」   最初の調達契約数量を守れないがため1

機当たりの金額が200億なんて数字になってしまうAH−64D「アパッチ」...

どちらも半端な調達機数で今後どうするのかも良く見えてこないし...

忍者に重武装を施すなんて話もありますが、重量の増加などでうまくゆくとは限らないし...



貴方はどうしたら良いと思いますか〜〜〜???







読んでくれた皆様に感謝です!







ども〜〜
お久しぶりぶりでございます〜(*^^)v

いや〜〜今年はまめにブログアップを誓ったもののなかなか出来ませんな〜〜(-_-;)


今回のネタは忍者とアパッチです。



自分でも今後の陸自においての近接航空支援の在り方など含めてどこに向かおうとしているのか

良く見えてこない、腑に落ちないってかそんな最近の採用新鋭機2機 についてのうんちくです。



写真は1月の第一空挺団降下始めにおいて訓練参加の OH−1 通称  「ニンジャ」  川崎重工製

純国産の観測・偵察ヘリコプターでございます。











観測ヘリの定義とは何か?

それは 侵攻上陸した敵を低空から偵察し、地上攻撃部隊や戦闘攻撃ヘリコプター部隊に最新の情

報を提供、戦術を支援あるいは前線航空管制をする機体であります。

このため、敵に気づかれないよう極低空を高速で飛行する隠密性と速力、敵に気づかれて攻撃され

た場合も、情報を完全に伝えるために高いサバイバビリティーを求められる機体です。






OH−1 ニンジャは ↑ の画像ではたまたま旨い具合に後ろに写っているOH−6カイユースの後継

機として2000年より量産機の調達が開始されたのでした。(なぜかこの日は積雪地用のソリを装着

した姿で訓練参加しておりました。  前日は三沢か千歳にでもいたのかな〜?)


OH−1ニンジャはOH−6をより高機動性・高偵察能力及び生存性の向上を求めた後継機種であ

り、川崎重工は見事にその要求を満たす高性能な機体を開発したもんだと思います。


ニンジャの名にふさわしく軽々と宙返りなど(正しくはピレネースプリット機動)をこなす機動性を持ち

グラスファイバー複合材を使ったローターブレード、座席の装甲化・防弾ガラス、二重の油圧・操縦系

統などで生存性もバッチリという機体でございまする〜。





コブラと同じくタンデム型の乗員配置コクピットで見るからに俊敏性の高いデザインですね〜。

ローターブレードは12.7mmクラスの銃弾にも耐えられ、テールローターは8枚ブレードで、低空飛

行時に樹木などと接触する危険を減らすためにダクテッド方式(機内埋め込み式)を取り入れ、ブレ

ードは不等間隔に配列されてヘリ独特の騒音を低減しているのです。

観測に重要な空中静止装置は大変優れており、パイロットは空中で手を放していても自動でバラン

スを取ってホバリングしていられるんです。

そしてコブラにても採用されていたTSU(テレスコピック照準・索敵サイト)は後部座席上部の高いと

ころに配置され丘や木などに機体を隠しながら索敵が出来る設計となっています。



TSU部の拡大写真です。

この装置に赤外線センサー、可視光カラーテレビ、レーザー距離測定装置などが一体型で装備さ

れ、敵上陸地点を昼夜問わずに監視できるのです。

なんかロボットの顔のようですよね(*^^)v

観測ヘリでありますので固定武装はありませんが、胴体両側の安定翼下のハードポイントを介して、

自衛用の短射程空対空ミサイルをランチャーに搭載して4基(左右2基ずつ)装備することが可能で、

敵ヘリコプター等に発見された場合は、ミサイルで自衛攻撃できるんです。

陸上自衛隊の2011年3月末時点の保有機数は32機を調達、保有しております。



お値段は約19〜24億...




観測機としてはちょっちお高いんです... 当初は250機を調達しようとしたのに...

そしてそして私が矛盾というか混乱してしまう原因はこの機体です↓




世界最強の誉も高い AH−64D アパッチなのですよ〜。



戦闘ヘリコプターながら 最新鋭のAN/APG-78ロングボウ・レーダーを搭載したアパッチはOH−1

より索敵性能も格段に上回っているのです(+o+)



しかし、アパッチのお値段はライセンス生産の当初発注機数の激減などの問題が発生し 200億を

越えてしまう計算で現在の調達数は11機...


どうすんの〜〜〜?  陸上自衛隊〜〜〜?   どっちも中途半端なまま〜〜〜(-_-;)



この続きは、たぶん明日に、  なんとか...(^^ゞ

Still
Continue〜〜〜〜




先週日曜からのNYへの出張なんか あったりして またまた、間が空いてしまった更新です(-_-;)

今回は前回の汎用ヘリ UH−1 に続くヘリシリーズで Attack Helicopter にまいりますか。


Attack Helicopter(攻撃ヘリコプター)の定義としては 機関砲、ミサイル、ロケットランチャーなど

で武装をした、対地攻撃を主任務とする軍用ヘリであります。

我らが陸上自衛隊の主力攻撃ヘリコプターと言えば写真のAH-1 コブラAH-1 Cobra)です!

ベル・ヘリコプター・テキストロン社が1965年に初飛行させた、世界初の攻撃ヘリコプターで、

1000機以上生産され7カ国以上で採用された攻撃ヘリの代名詞的な機体です。







陸自では昭和57年度予算から本格的な調達が開始され、7機目から富士重工業によってライセ

ンス生産され、平成12年12月時点で90機が生産されております・


そして、陸上自衛隊は2011年3月末時点でAH-1Sを73機保有しています。






 




最大の特徴は、UH−1がベースとなっていながら幅99cmという非常にスリムな胴体となり全く別物

の機体となったことかな〜。

搭乗員をタンデム型に配置し、前席に射手、後席がパイロットという配置になっておりまふ。

この配置によって前面面積はUH-1の約3割にまで減少されており、速度の大幅な増大と低視認性

がもたらされ、 また前方からの被弾面積も当然、少なくなり生存性の向上にもつがっているでしょう

ね。


エンジンは川崎重工製T53−K−703を搭載し最大速度は256km/hに達っしまする〜。




この極限まで切り詰めた機体幅は閉所恐怖症の人だと搭乗する想像だけでも恐ろしい様な空間で

すが、この機体に萌えてしまう一番カッコ良いところではないでしょうかね〜...


当然ながら攻撃ヘリでありますので武装も凄いです!!

固定兵装として機首のユニバーサルターレットにM197 3砲身20mmガトリング砲が搭載されてい

て、この20mmガトリング砲はM61バルカン砲をヘリ用に改造した物で、最大毎分3000発の発射

能力を持っています。

このガトリング砲だけには狙われたくないですね〜(;一_一)


この砲は機首先端にある回転式の照準・暗視装置テレスコピック照準ユニット(TSU)もしくは射手の

ヘルメットの照準装置と連動してターレットと砲身が可動します。  つまり 射手が見る方向に追従して

継続的に照準が出来るのですのよ。

ちなみにこのユニバーサルターレットにはM197以外にもM230チェーンガンや7.62mmミニガン、

40mmグレネードランチャーなども搭載可能なんです。





さらには、機体の左右から張り出した スタブウイングに搭載される兵装は主にBGM-71 TOW対戦

車ミサイル8発と2.75インチハイドラロケット弾ポット(38発)でして TOWはやはり機首に装備され

たTSUによって捕捉照準を行います〜。


TOWは有線式半自動誘導の対戦車ミサイルで、最大で3750mの射程距離を持ち、大抵の戦車を

破壊出来る攻撃力を持っていまする。





この攻撃力は1機のコブラだけでも戦車を含む敵対陸上部隊を殲滅する能力を十分持っていますよ

ね〜(-_-;)



しかも、単機ではなく少なくとも2機がお互いを支援しながら交戦するのが鉄則ですので攻撃力も2

倍、2倍!です。( 古すぎ?)



こんな 強力な攻撃ヘリコプターが生みだされた背景としては、前回でも触れたベトナム戦争時代に

多用されたヘリボーン作戦にて輸送ヘリが多大な損害を被ったことで、同じ汎用ヘリに重機関銃や、

ロケット弾のポッド、または ガトリング砲などを装備して ガンシップに改造したことが始まりなんで

す。



このガンシップで地上制圧攻撃を行い輸送ヘリを援護したんだけど、 武装の追加やら防弾装置の追

加などで飛行速度が低下してエスコートするはずの輸送ヘリ部隊についていけないとか、俊敏に機

動出来無いことから被弾率が高く、生存性も非常に悪かったんですと...(ToT)/~~~





要は 後から追加で武装を搭載したり防弾を施すことで機体の重量バランスなんかも著しく狂ってし

まう訳なんで、 だったら 設計段階から重武装、高機動性、高速飛行性なんかを盛り込んだガンシッ

プを作ろうと言うことになったんです。  至極 まともな発想!!


そんなこんなで生みだされたベル・ヒューイ・コブラはベトナムの空を戦って、その性能を認められた

んです〜。





そしてそして、ベトナム戦争後は 当時 ソ連軍率いるワルシャワ条約機構下の強力な機甲部隊が N

ATO軍の新たな脅威となり、輸送ヘリ部隊の援護任務から対戦車用の航空戦力として着目されて、

現在の様な武装へとアップグレードがくりかえされたんですね〜〜。




コブラは対戦車ヘリという名称と新たな任務を持つことになったんです。



現在の陸自でもコブラは「対戦車ヘリ」 アパッチは「戦闘ヘリ」という分けになっておりますのです。

(じゃ〜アパッチは戦車と闘わないのか?  とは解らないから聞かないでね(*_*; )




 米陸軍ではすでにコブラはすべて退役しており    (一部海兵隊のみまだ使用してますが)

↑ 写真の右側の AH-64D Apache Longbow が後継機としてイラクでも実戦を戦いました。

このゴッツイ アパッチと スリムなコブラと どっちが好きか好みが分かれるところかと思いますが

自分は どちらも 純粋に機能や効率を追求した結果での機体の美しいフォルムにたまらなく萌えてし

まいますね〜〜!!(*^_^*)




長くなってしまいました。  最後まで読んで下さったあなたに感謝です。






次回は Apache と  OH-1 Ninja の組み合わせでいってみようかな〜〜〜〜(*^^)v





ぁ〜また 更新に手間取りましたね〜  週末しかできないな〜

今回からは陸上自衛隊の装備から〜(@^^)/

震災時には地震発生直後より7県の災害派遣要請を受け 延べ人員約1,058万人の隊員が出動し
・人命救助:19,286名
・ご遺体収容: 9,505体
・物資輸送:13,906t
・給水支援:32,985t
・給食支援:5,005,484食
・入浴支援:1,092,526名      の前代未聞の大規模な救助支援活動をきっちりこなしてくれた

まっこつ 頼りになる我らが  陸上自衛隊! 

Facebook等でも紹介されてたけど 自衛隊員妻の出動している隊員夫へのメール「無理しないでね」  に対し「今、無理しないでいつ無理するんだ!」の言葉に含まれる責任感と職務への誇りは感動ものでしたね・・・(ToT)


そんな 我らが陸上自衛隊は当然ながら固定翼機の装備はほとんど無く、陸自と言えばヘリでございます。






最初は一番多く保有しているだろう UH-1 Iroquois(イロコイ)  通称 「ヒューイ」です。

(2011年3月末時点でUH-1HとUH-1Jを142機保有している)

米軍では1959年より運用を開始しているベル・エアクラフト社開発の中型汎ヘリコプターが原型で

むっちゃ派生型も多く世界中で使用されていると言っても過言ではない機体でごじゃります。





開発時 HU−1という形式がついていたため、この綴りからヒューイという愛称がついたとか...

陸自では多用途汎用ヘリコプターとして1962年から富士重工業がライセンス生産を行い

UH−1B(すでに退役) UH−1H・UH−1Jを調達、現行運用をしています。

後継機としてはブラックホークダウンで有名になった機体が原型のUH−60JAを決定したものの

ライセンス生産にての価格の増大にて現在はヒューイと混用の状況です。




第2次大戦後 米陸軍が生みだした、当時現代の騎兵隊という発想のもとに歩兵とヘリコプターを組

み合わせたヘリボーンなる作戦展開行動に合わせて開発された機体であり、時々のニーズに合わせ

た派生型の生産をくり返してきたヘリコプターなんですね〜〜





↑のようなロープによるラベリング降下はある程度の訓練が必要だろうけど、それ以前の空挺隊による

上空からの奇襲作戦(大型輸送機からのパラシュート降下)に比べて、気象条件による影響を受けに

くい、地上に接近しての降下が可能で降下訓練などしなくても普通歩兵を集中展開出来る。

一度降下展開してからも繰り返し空中移動や撤収が可能である。

等々のメリットからベトナム戦争時に実戦にて多用され戦略的にも機体の開発をも含めて発展してき

たヘリコなのです。 


たとえば当然ですが兵員や物資を地上すれすれで降ろしたり積んだりしている間、機体は同じ

場所に止まっているわけで、敵の対空兵器で破壊されることが多く、機体の防弾やら護衛役としての

攻撃型ヘリコプターへの転用など実戦で創意工夫が生かされて来たんですね〜。





















特にベトナム戦争時代には機体左右に50口径重機関銃を装備して射手(ガンナー)による弾幕張り

まくり射撃は 地獄の黙示録などの映画のシーンで良く見まするよね(*^^)v

(一度、撃ってみたいな〜...) 

米兵のジョークで「兵を降ろして逃げるのはイロコイだ! 兵を降ろしてから逃げないのが良く訓練されたイロコイだ! Hahaha〜」


てのが流行ったそうです(^^)v





この護衛役のガンシップへの取り組みが、のちにコブラとかの攻撃ヘリコプターの開発につながった

んでしょうね〜







↑の画像の機体左右に搭載されているのは 対戦車用の地雷を空中から散布する87式地雷散布装

置(対人地雷は使用を禁止されております)

このような搭載オプションも各国において多種多様なものが開発されておりまするのです。





実戦でもまれ、攻撃され被害を被り  それに対応しながら改造、発展がされてきた時代背景であるが

ため今でも現役で運用され信頼されて愛されてもいる機体なんだろうな〜って



そんなイメージのヘリコプターでありますね。





派手では無いし、基地祭などでも決して主役では無いけど 名脇役的な存在なのかな...

運用開始時期がほぼ自分と同い年のこの機体になんとなく愛着がわきまする〜(@^^)/

これからも若い自衛隊員に愛されながら運用されてもらいたいですね...



 



 
次回は ちょいと派手めな攻撃ヘリに行きますかね〜〜〜

To Be Continued (*^_^*)