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4.jpg



皆様こんちゃっす!!

今月3回目の更新です!!

ですが〜〜〜  ごめんね まだ 5月の静浜続けてます...


こんな 2か月前の航空祭をダラダラ更新してるブログもそうないんでないかな(-_-;)


そんでも最近、見てくれてる方もかなり増えて頂いちゃったりして本人結構やる気に

なっております。(その割に更新遅いですが...<(_ _)>)



今日はF-15J Eagle特集ですよん。



8.jpg


あまり航空オタクでない方達のために基本情報を述べてみまするとF-15 EagleはF-104J/DJ

栄光というマッハ2級のジェット戦闘機の後継として1977年から三菱重工業にてライセンス生

産され300機近くが配備された航空自衛隊の主力戦闘機でございます。





そう もうそんなに前に配備決定がなされた、いわゆる第4世代のジェット戦闘機です。

しかも 第4世代でも初期ですな〜〜〜... 

もちろん 米軍でも自衛隊でも近代化改修計画のもとにアビオニクスやら搭載兵器の能力

向上に対応するべく手を施し、現在の第5世代のジェット機とも十分に渡り合える性能を

維持しているとのことでございます。





どですか?  なんか王者の風格があるような気がして自分は凄く好きな戦闘機ですね。

もともと高価な機体でして採用できたのは西側諸国でも日本・サウジアラビア・イスラエル

という裕福な国でしか運用されていないのですね。

あ、韓国も30機ほど持ってましたっけ...





かなり大型の戦闘機ですがこのように横から見るとすごくシャープでほっそりしてて...

見る角度でかなり印象が変わるところも撮影してて萌える要素ですね〜〜。






小松よりのリモートで306飛行隊が機動展示です。

イヌワシマークがかっけ〜〜〜すね。

実戦を戦ってきた米軍含め、まだ1機も撃墜されていない戦闘機としても名高い

ですよね。

(F-18は砂漠の嵐作戦にて撃墜されております)

303飛行隊のF-15が訓練中 僚機をサイドワインダーで撃墜してしまったのはどなのって

気がいたしますが...


1.jpg


たまらんす! 俗に言う「背中バックリ」のショットです。

この角度だとでっかい感ありますよね〜〜  この高価なでっかい戦闘機に乗るために

日夜 ストイックに血が出るような訓練を積んでいるパイロット達がいるわけですよ。


訓練だけならまだしもこの方達はアラート勤務ももちろんこなしているわけで...

我が国の防空識別圏へ接近する国籍不明機に対し、年間600回近いスクランブル発進を

行い、識別、警告し進路変更をさせる任務をこなしているわけですな。


6.jpg


この一人きりの孤独なコクピットの中で状況によってはミサイルや機関砲を放たなくては

ならない責任感と覚悟って物凄く重いでしょうね。


日本の自衛隊に対しての現行法律はそんな彼らを護るどころか縛る方向に重きを置いていて

個人的な意見ではありますが、物凄い高性能で100キロ先から相手を撃墜出来る性能を

持ちながら初弾は甘んじて受けなければ攻撃出来ないという、まさに肉を切らせて骨を断つ

おいおい、刀の時代の武士の様な覚悟でないか という状態の中、彼らは飛んでるんですよ。



5.jpg


国籍不明機に進路を変えるように無線で通告しても、進路を変えない機体に対し次の手順では

警告射撃を行うのですがなんと 相手機の前方に出て発砲しなければならないんですよ!


其の時に相手が攻撃してきたらやられちゃいますよ〜(ToT)/~~~


7.jpg


そしてそして... ここが一番 納得いかない自衛隊法なんですが相手機がそのまま進路を変えず

首都や原発のある方向目指し直進を続けても攻撃されない限り対処の選択肢は「着陸させる」

「進路を変えさせる」しかないんですね。


領空侵犯し東京都心を目指す相手が警告を一切無視してても攻撃出来ない国防ってありですか


2.jpg


んでもって東京上空 原発上空で爆弾やらミサイルを放った瞬間でしか自衛隊機は攻撃出来な

い!!

もちろん 国土、国民に対し重大な危機が迫っているとの判断において攻撃は可能ではあるの

ですが...

きわめて曖昧に... 

その結果はすべてパイロットの判断となり、責任になりそうな曖昧さです。






そして 空自のOBの方にそこら辺おかしくないですかって聞いたならば 切ないお話しですが

「その様な厳しい状況でこそ的確な判断をし、自らも生き残るために訓練があるのだと...」










近寄ってはならないところに民間機でも接近すれば容赦なく撃墜する国があるのに(ある意味

それが国防論としては正しいのかも)

自衛隊、切ないぜ。





そんなこんなを思いながら鮮やかな機動を披露してくれる機体を見上げてる時、無性に

誇らしい気持ちになってしまうのでありました。

カッコよすぎる...   零戦時代のパイロットの侍魂は確実にEagle Driver達に受け継がれて

いるのでしょう。









空対空戦闘でのACM能力に特化している美しい形ですね〜〜〜





日夜、国防を感謝です! そして訓練においても過去10数名のパイロットが殉職している、

そんな過酷な訓練を生存をかけて挑み続けるEagle Driverを尊敬しちゃいます。




 
Tanx! JASDF!!      Tanx! Eagle Driver!!

この日もほれぼれの展示飛行をありがとでした!!


 




次回はBlue Impulse行っちゃって やっと静浜 終わりにする予定です。


お付き合い頂いた方々に感謝です。




では、また 来月〜〜〜〜(@^^)/

 
皆様、こんにちわっ!!

時の過ぎるのはあまりに早すぎ、気がつけば 6月に... 今年も半分,折り返しの月が来てしま

ったんですよね〜...

そんな6月に入りましたが少し時間を遡り先月20日に行われた「航空自衛隊静浜基地航空

祭」をブログアップしてみました〜。







以前、静岡に住んでいたこともあり、当時もフィルムカメラを片手に良く来た航空祭です。

通常は↑の T−7練習機にて第11飛行教育団所属の若い訓練生達が飛行訓練を繰り返す

航空自衛隊の中では一番小さな基地なんです。




今年は残念ながらブルーインパルスの展示飛行は無かったのですが、コンパクトな基地なので

かなり 近くから機動飛行を撮影できる良い航空祭でマニアも含めて例年かなりの人が入場し

にぎわう航空祭なのですわ。





お天気がちょっと今一でしたが、激写隊の面々、総勢10名とともに楽しんできました(*^^)v





昨年の岐阜基地航空祭から、厚木のFESTIVAL、岩国は参加できず 半年ぶりに参加する

JASDFの基地祭です。 うきうき^m^




一番のお目当てはプログラムの最初で、やって来ましたF−15J    Eagle〜〜〜!

いや〜 昨年は震災から当然の基地祭中止...  その後もフェリータンクの落下事故の影響など

から訓練さえ中止になったり、すべてのハードポイントへの懸垂装備品をはずしての訓練再開

など いろいろごたごた続きだったこともあり、久しぶりのご対面なのでした。





小松基地からリモートにて天狗マークの303SQが2機飛来です〜〜!!

やっぱ、F−15 いいわ〜〜 美しい!!





アフターバーナーの炎を曳きながら流石の機動飛行にて良い入りです〜〜〜!!




1977年の採用開始からすでに35年、でも機体デザイン的にも完成された風格があるよう

に思うのは私だけではないと思いますね〜〜〜...






ファインダー越しに追いながらもちょっと感動しておりました(^^ゞ





正直に申しますが、A/B全開で吹っ飛んでゆくEagleの速度に追いつきません〜〜((+_+))


ここしばらく撮影していた厚木エンドでの着陸スピードと桁違いの早さにてぶれボケ続出でし

た(T_T)





流石の小松の機動でしょ〜〜〜 も少し光が欲しかった〜〜〜







あいにくのどん曇りではありましたがA/Bの炎とベイパーは良く見えましたね。

















ベイパーもくもくの戦闘機の機動にとり付かれた様にシャッターを切りましたね〜〜〜



この独特な背中のエアブレーキも結構好きですね〜〜惜しむらくは米軍の様にここに何か

かっけ〜〜マークでもデザインして欲しいな〜〜〜




2機の連携も素晴らしく細かく高度、位置のチェックもお互いに交信されております。

気合はいってました!!




F-4J改の後継機種選定も、もたもたしてるけどそろそろこの主力戦闘機の後継も考えなきゃ

いけないのですよね〜

まあ、米空軍でも同じことが言えるんですけど。




是非、次期主力戦闘機には国産の機体を採用してもらいたいもんです...

心神とかね  (^_-)-☆

その技銃的な実力、生産力は十分にあると思うんですけどね〜〜〜

エンジンだけはちょッチきついかもしれないけど




ここまでの機動をラクラクこなせるようになるためには人生の大半を訓練にそそいでおられる

のでしょうね〜〜...








「日本の空を守る」精鋭パイロットの方々を心から尊敬いたしますよ〜




Eagleの良い機動にこの日もほれぼれしながら楽しめた静浜基地航空祭でございました。

TANX JSDAF!!