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201X年 3月

日本と仲国は離島の領有権問題を長年解決できず、両国間の外交はお互いの非難を繰り返すだけとなっていた。

お人好しと無関心が大多数を占めていた日本国民のあいだでも仲国艦船が繰り返す射撃レーダーでの自衛隊航空機・艦船へのロックオンに、またそれを認めない相手国の言動にいらだちがつのり自国政府の弱腰外交への避難の声が高まっていた。

まして自国政府への不満、仲国共産党本部への貧富の差から生じる苛立ちを反日感情を高めることによる回避にて操作されていた仲国国民は次第に日系企業・店舗への暴動をより悪質に激化させ事態は逆に政府がプレッシャーをかけられるほどとなっていた。

洗脳じみたTVでの反日番組を毎夜放映し続けたことが大きな要因であったのである。







201X年 6月未明 悪天候をついて自称 帯湾と仲国の反日活動家数十名が海上保安庁の
巡視艇数隻の 制止行動を振り切り島に上陸し国旗をかざし篭城したことが発端であった…

仲国国民は彼らを英雄視し、一気に島を占領するべく政府に働きかけもはや仲国政府もこの
声を無視することはできない状態となっていったのである。

日本政府はしかるべく排除し、不法入国にて彼らを逮捕するべく海保の大型巡視艇9隻を派遣し、保安官50名を上陸させた。








仲国側は即刻 武装した海洋監視艦6隻とジャンガイ級のフリーゲート艦を4隻派遣し日本側の上陸を戦争行為だと表明したのである。

翌日午後 上陸した保安官が活動家らの退去勧告を行うと活動家らは激しく抵抗し混乱の中、軍隊経験者の一人が隠し持っていた軍用ライフルを発砲し、保安官1名に負傷を負わせた。
保安官側は拳銃にて応射し発砲した活動家を殺害するに至り、両者は激しく応酬し膠着状態と
なったのである。

海保の巡視艇「むらくも」が負傷者の救助と保安官の応援のため島に接岸を試みたところ、艦首の機関銃に射撃手が配置されていたことから、中国監視船「海監21」が巡視艇の操舵室を機関砲で直撃し、海保側の射手が反射的に応射したところ、より大型の僚艦監視船「東調232」より2連装の機関砲の連射を浴び海保巡視艇は大破炎上し海に逃れた乗員を助けるべく行動した他の巡視艇も威嚇の攻撃を受け救難信号を送信した。






50マイルほど離れて監視活動にあたっていた海上自衛隊ミサイル護衛艦「たちかぜ」「はやかぜ」は救難信号を受け現場海域に急行していたところ航空自衛隊早期警戒機E2Cホークアイより端東省より発進した「殲撃11」フランカー戦闘機が2機両艦に向かい防空識別圏近くまで侵攻しているとの通報を受ける。

即時 那覇基地よりFー15Jイーグル 2機がスクランブルしアラート待機の後続2機も緊急離陸を行う。





 
緊張の中 続けてE2C警戒機より最新鋭のステルス戦闘機「殲撃20」4機も探知との続報にて新田原よりもF-15DJ4機を発進させる。

さらには百里、小松よりも空中哨戒のため次々とスクランブル機が離陸し警戒体勢もランクが上がり続ける。





那覇のF-15Jイーグルがフランカーへの要撃位置につく直前、対艦ミサイル4発が「たちかぜ」「はやかぜ」に向けて発射された。

両艦は即座に回避行動と反撃対応を開始しシースパロー迎撃ミサイル8発を発射し見事フランカーからの対艦ミサイルを全て破壊。





武装使用の承認を受けたイーグルがフランカーに向け照準をすると「殲撃20」より空対空ミサイルのロックオン警報がなりやむなくイーグルは緊急離脱し回避機動へ、その瞬間には後続にて離陸していたイーグルがフランカーに対しミサイルを放ち2機を撃墜!

「殲撃20」に対しては新田原のF-15DJから発射されたAIM120AMRAAMミサイルが3機を
撃墜、残りの1機は本国に向け離脱。

海自護衛艦「たちかぜ」「はやかぜ」ICIは外すことがありえない距離にてハープーン対艦ミサイルの照準を現場海域すべての監視船、フリゲート艦に対しロックオン 攻撃士官が今まさに発射ボタンを…








なんてことにならないことを祈る!! 

仲国〜 自重してくれよ〜〜頼むから。 あ〜た達現在 自衛隊と戦ったら負けますから!!