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一定期間更新がないため広告を表示しています


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皆さまこんにちわっ!!

ソチ五輪が開幕し、関東は大雪の土曜日ですね〜

今日は休みで良かったな〜〜 (受験生や働いてる方ごめんね)

昔は神奈川で珍しく雪が降ろうものならカメラ片手に飛び出していったものですが

さすがに近年はそこまでの根性がありません。

暖かい部屋から雪を眺めるのがぬっくぬっくで心地よい('◇')

そんな根性なしのずぼらな自分が3週続けてブログアップ!

えらいぞ!自分!!

あ、早く習志野を続けろと… はいはい 上は良いアングルで真横を飛んでくれたアパッチさんです。

各種C4Iシステム機能を装備した最強攻撃ヘリコプターでございます。

2.75inc ロケット弾ポッドの角度が下向きに下がっているの気づきました?

自分も後から画像を見て気づいたんですけど。

着弾予想地点に照準しているシーンでございました。




前回は残存する敵部隊を掃討するため主力部隊の誘導・援護の役割を担いスナイパーチームが戦闘地域に

侵入したところで終わりましたっけね。



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ちょいと手ぶれをしておりますが、スナイパーチームの誘導を受けまずは先遣隊が遠投懸垂降下で素早くヒューイから

地上へと…  すごいです! 着地直前でブレーキをかけものの2秒ほどで地上に降り立ちます!

この方達も特殊部隊員なのかな。現代の忍者達ですね。


先遣隊が主力部隊のランディングゾーンを確保するということかな?


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先遣隊をヘリボーンして引き上げてゆくヒューイ両横ドアあきっぱが戦場らしくてよいな。

向う側には主力部隊が乗っているチヌークが降下地点を目指して行きます。



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とってもナイスな急旋回でチヌーク2機が戦闘地域に進攻です。

招待席の方々うらやましいわ〜〜〜。 


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中には闘志をみなぎらした空挺団員が満載です。


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ホバリングに移るやいなやロープを落としファストロープ降下にて続々と主力攻撃部隊が降り立ちます。

速い!速い! 簡単に見えてこれもやってみると難しいんでしょね〜〜

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兵員を降下させるや素早く離脱のチヌークさん

良い姿勢の一枚が撮れました!

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そして、これぞ Tactical !!

間髪入れず敵車両・戦車の前進を阻むため87式地雷散布装置を搭載したヒューイが対戦車地雷を散布し一気に

離脱です。

残念ながら散布している瞬間は見落としましたが(T_T)

いや~まさに汎用ヘリ! なんでもこなしますな。







地上部隊が前進してゆく中、再度 OH-6D フライングエッグちゃんとOH-1 ニンジャさんが連れ立って

総攻撃へ向けての最終的な偵察飛行を行います。

ニンジャのテイルローターはダクテッドテイルファンって方式なんだけどこれは未来的でかっこよいね。

やっぱ ニンジャの重武装型見たいな!


偵察ヘリからの要請を受け…




ひゃあ〜〜〜〜急降下でコブラが突入ですっ!

実戦ではTOW対戦車ミサイル、ロケット弾をぶっ放しているシーンなんでしょね〜〜

確かに戦車でも戦艦でも上方からの攻撃には対処しにくいでしょうからね。


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腹に響く爆発音で仕込んであった火薬が爆発します!(笑

でも、絵面的には迫力ありました。 数年前の演習では枯れ草に火がついて本番さながらに火がぼうぼうと

なったことがありましたっけ…






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アパッチも負けじと突入しヘルファイヤとフレシェット弾を撃ち込み、仕上げは30mmガンの掃射って

ところですかね。

いや〜〜自衛隊の完勝!! 日本強いぞ!! 




と思いきや…


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ここからさらに、えげつないまでに容赦ない自衛隊の攻撃が!

シュミレーションでは接近し再配備完了した海自護衛艦からの艦砲射撃、沿岸に上陸配置した155mm榴弾砲から

の砲撃の後、最新鋭10式・74式戦車群が撃ちまくりの進撃。



 




さらに地上部隊を続々投入です。


実戦ってこんな感じの戦力徹底投入が勝利の定石なんでしょうね…



シュミレーションでの攻撃力の層の厚さと破壊力…凄まじいです。

訓練なんで かっけよい!  勇ましい! と喜んでいられますが

こんな現実が起こらないことを祈っちゃいますよね。

ただ、問題は例えば尖閣あたりでの中国の海警局やら海洋局なる巧妙に軍隊ではない風を

装う部署が領海を犯す動きをしていて、もし本気で上陸を試みられたら海保では装備の

問題から対応しきれないのではないかと…

んでもって現法規的には自衛隊は出動できませんが法解釈の変更やら、法改正があったとして

自衛隊が出動すれば今度は中国軍の展開の口実を与えちゃって…  開戦へ…(+o+)





う〜ん 海保の装備を引き上げるしかないのかな〜〜

なんて事に悩む普通のサラリーマンの雪の土曜でございました。


長々 続けた習志野を終わりとさせて頂きます。

最後までお付き合い頂いた方々に深く感謝を致します。




おまけの画像です〜〜  また!!手




 


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皆さま こんにちわ! 素敵な週末をお過ごしですか?

今回の更新は習志野第一空挺団降下訓練始めの2回目でございます。



上は招待席の上空をかすめるように旋回してくるアパッチさんです。

この場所で撮りたいもんです…  



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陸自ではこのAH-64Dアパッチを戦闘ヘリコプター AH-1S コブラは対戦車ヘリコプター 輸送ヘリ等に武装を施したものを

武装ヘリコプターと分けて呼んでいるようです。

要はアパッチは全般的な対地攻撃を主任務としているってことですかね。

このヘリの性能やらなんやら知りたい方は過去の記事の「忍者とアパッチ」なんてのをご参照あれ('◇')ゞ

http://photograph.pic3079.main.jp/?eid=802135


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機首下の30mmチェーンガン以外の武装は外しておりますが両サイドのスタブウィングに ロケット弾、ヘルファイアミサイル

自己防御用の対空ミサイルなどごっちゃり搭載でき「空飛ぶ戦車」と表現しても間違いない強力なる陸自航空兵力ですな。

地上にいる戦車や兵士にとってこの機体に狙われることはまさに悪夢でしょうね。



高性能な索敵・火器管制システムなど電子装置を多く搭載していて決して砂漠のような環境での仕様は想定していないものの

イラク戦争では200機以上が実戦投入され戦車、車両など800両以上を破壊したってのは有名です。

イラク軍が持つほとんどの戦車を破壊したんですから。

歩兵は戦車を見つければアパッチを呼べば良いのですから、無茶心強かったでしょうね〜。



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そして、こちらは対戦車ヘリと呼ばれているAH-1S コブラですね〜。

被弾面積をギリギリまで小さくした細いデザイン、これぞ機能が作ったデザイン美!

コブラという名称は上手いな〜と思います。

たまらんかっこよさです。なんと機体幅は90cmしか

ありまっせん!

機首下の3連20mmバルカン砲が勇ましい!


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この日の訓練での想定ではアパッチ、コブラの断続的な対地攻撃で新たに侵出してきた敵増援車両を見事排除です!!



そりゃ〜 この強力コンビにガンガン攻撃されちゃ地上の車両や歩兵はたまりませんわね。




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ただ、この機体も配備開始から30年くらいたってて、アパッチは高価すぎて調達が進まず、コブラの後継機「AH-X」は

アパッチなのかAH-1Zヴァイパーかはたまた OH-1の重武装型なのか中々明確になってません。



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個人的にはOH-1の重武装型も見たいけど

実際にライセンス生産ができる水準にあるんだからアパッチの追加調達が良いのではと思うんですけどね。

ロングボウレーダーを搭載していない仕様の機体を混ぜれば調達費も少しは削減でないのかな?  なんて…


話を習志野に戻しますとちょっと疑問が残りました。習志野島なら良いけれど

遠方の島嶼部においての作戦想定だということを考えるとアパッチでもコブラでも航続距離と作戦プラットフォームの

問題がありますよね。 

海自の「空母に似てはいるもののけっして空母ではない護衛艦」に頼るしかないんでしょうかね。

そうなるともっと「空母に似てはいるもののけっして空母ではない護衛艦」の艦数が必要でしょうね〜…



さて、ヘリからの対地攻撃にて敵の増援部隊の排除に成功した後は…


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さらに敵状偵察を行うためにチヌークがバイク偵察部隊を運んできて着陸しリアゲートが開くと同時に飛び出して

行きましたよ。


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リアタイアを滑らせて見せ場を作っております〜(*^^)v (いろいろ被写体が変わるのでSSの修正が忙しい)




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ザザッとバイクを倒し素早い動作で89式を構えて警戒に当たってます。

かっけいいシーンです。


そういえば、訓練中に紛失したのも89式だったな… まだ見つからないけど 部品一つ、薬きょう一つでも

もれなく捜索する自衛隊ですから8万人規模で探してましたけど

もうネットオークションに出てたりして…  弾倉がついてなくて良かったね。


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偵察小隊の情報にて敵の残存部隊を殲滅すべく更なる攻撃部隊を投入するため

まずは主力部隊の降着を援護・誘導するために2機のヒューイから4組のスナイパーチームが

現地潜入いたします。





来た来た! ギリースーツをまとったスナイパー!!

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自分このシーン大好きなんですよ〜〜

スナイパーチーム凄くしびれます!  スナイパーとスポッターの二人チームで素早く降機し展開します!!



高度な擬装術・敵地深く侵入し長期間に及ぶ潜伏などサバイブ技術にたけ、移動も地面に伏せたまま重装備を持ち

樹木や枯れ草に擬態して場合によっては、一時間に腕か足一本だけを動かすことで何十キロも匍匐前進なんて人間離れ

した体力と鉄の心を持つ方々です。

1km先の標的を打ち抜けるような長射程の高性能ライフルや、レーザーなどを応用する測距機器を扱い戦闘地域に

深く深く潜入し偵察・斥候と敵の指揮官、無線手他、より高価値な機材などの排除・無力化を任務とするのです。

実戦の部隊では指揮官がわからないように階級章やら装備に気を使うようですが、このスナイパー隊員はターゲットの

動作や目線、人員の配置等わずかな痕跡でより高位の人間を目ざとく発見するような訓練もされているんですって。


ベトナム戦争時に何日も悪天候で航空支援を受けられない孤立した米陸軍の前進基地に向け1個歩兵中隊(200人)の

ベトコン兵が進行しているなか海兵隊のスナイパーチームが昼夜を問わず狙撃を続け2人で5日間も足止めをさせ

やっと天候回復した早朝にファントムと武装ヘリが地上をたたき、弾薬も尽きかけて全滅寸前だった前進基地の人員が

助かったなんて偉業も残っており、スナイパーチームの強力な有用性が証明されているんですね。


どこからともわからず的確に味方に撃ち込まれる弾丸に恐怖で身動き出来なくなるのは当然ですよね。

心理的にも航空機や戦車やら強力な兵器より対人間的な攻撃に恐怖やら敗北感がより強く戦意の喪失は

著しいらしいのです。

残酷ですが敢えて致命傷にならない部位を撃ち助けを呼んでいる戦友を助けに行けない恐怖心、焦操感のストレスや

助けても負傷兵を後送するのに歩兵二人は必要になるなんて計算も成り立ったりするそうです。



現代でも優秀な狙撃兵に対する反撃は犠牲を厭わず大部隊で包囲していくか、迫撃砲や砲撃、

大規模な航空攻撃によって潜伏していると予想されるエリア全面を広域に徹底的に吹き飛ばすしかないとか…

恐るべしスナイパーチーム!!  

一人の狙撃兵は50人の普通歩兵の攻撃力を上回るてのが通説ですからね。

現代の進化したライフルやらスコープ、デジタルな測距装置を使用することでより強力なものになっている

かもしれませんね。  


おっと〜、好きなスナイパーチームを熱く語ってたもんで長くなっちゃいました。

習志野また続きます〜〜〜〜


最後まで稚拙な文を読んでいただき感謝申し上げそうろうです。

また、To be continuedです!!

引き続き宜しくのご愛顧をお願いいたします〜('◇')ゞ




 

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こんちわ〜

穏やかなお正月が過ぎてあっという間に1月も最後の週が来ようとしていますね。

今年初めてのブログネタはやっぱ新しい年の最初のミリイベントである、第一空挺団の

降下訓練始めですかね。

別名「第一狂ってる団」とも言われている唯一の空挺部隊、中央即応集団隷下、特殊部隊で

ある特殊作戦群の母体でもあります 精鋭無比がモットーの習志野第一空挺団!!



これを見ると新春だと感じるようになってきましたね〜。


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当日はウィンドカーム、曇り時々晴れって感じの穏やかな日でございました。

真冬のイベントなので寒い日に当たると何かの罰ゲームかという過酷な我慢比べ状態になりますが

今年はまずまず良かったです。 この調子で今年の航空祭、基地際は好天に恵まれます様に…

まずはCH-47 チヌークにて主賓が到着ってところから始まります。


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習志野演習場の冬枯れした芝を巻き上げて着陸〜〜

やっぱ冬は陽炎が無くて絵がきれい&エンジン排気のもあもあが良いですな。


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乗員の敬礼を受けて小野寺防衛大臣の降機です。

チヌーク乗って見たいね〜〜〜浦山C!


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えんじ色の桜星5つ旗は防衛大臣をあらわしていて総理大臣の旗は紫なんですって

知ってました?


民主党時代はこのシーンもなんだかな〜〜というものがありましたが

今はしっくり良い感じがするのは私だけでしょうか?


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さてさて、降下訓練の開始です。

昨年よりこの降下訓練始めも総合火力演習も占拠された離島の奪回を想定した内容でありますのが

今を、周辺国と日本との関係をあらわしておりますね。

まずは海自のP-3C哨戒機が習志野島?周辺の哨戒を行い適性部隊の状況を偵察いたします。

下総教育航空群/第203教育航空隊の機体ですね。 良い感じにひねってくれました。

接近してきている敵潜水艦や艦船の情報を収集してこの情報をもとに空自のF-2が洋上の敵艦船を撃破という

設定で、もしかしてF-2も来る〜?なんて期待しましたがさすがにそれはなく…

戦略的なストーリーは洋上の海自護衛艦群が陸自を支援するための艦砲射撃を実施、F-2が対艦、対地攻撃を

行うという展開です。

その後落下傘降下での潜入とヘリボーンによる攻撃、戦車を投入して撃滅!!

まさに陸海空タッグの容赦ない奪還作戦でございますね。




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艦砲射撃とF-2による対地、対艦攻撃が行われたとの設定の後、(無線シュミレーションではF-2はスカルでした)

チヌークからかなり高空より偵察小隊が降下いたしました。

この小隊が敵情偵察と主力本隊の降下誘導を行うのでしょう。

これは米軍ならNavy SEALsが行う役割でしょう〜  ということはこの方たちは精鋭中の精鋭であるの

でしょうな〜〜まさにJAPANESE DELTA FORCE!


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高高度より敵地侵入降下はやっぱこれですね 四角なMC-4自由降下傘ですよ。

特殊部隊ご用達、状況により酸素マスクをつけて10000m上空からダイブする高高度降下低高度開傘

HALOでございます〜〜



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ほら〜〜 特殊部隊っぽいでしょ〜〜!

ウエットスーツを装着して腰にはフィンが、ヘルメットも海に降りることを想定してるっぽいです。

銃を持ってないところがちょっち不満ではありますが…

海面から音もなくソロリと銃を構えて次々侵入してくるあのシーンが浮かびます。


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そして空自のチャーリー1が潜入した降下誘導小隊(ブルーワン)の誘導にて続々航空進入してきます。

会場では誘導の無線をそのまま流していましたよ。


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「コスモ1番機 こちらブルーワン 機首を左で進入。もうちょっと左… (この辺かなりアバウト…)

コースよし そのまま進入

コスモ1番機 コースよし コースよし  用意 用意 用意  降下!降下!降下!」

なんて感じの誘導無線。 かっけ〜〜〜


数年後には偵察小隊はオスプレイで 本隊はC-2が使われているのかな…


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はーくんも参加していましたよ〜

そうそう、自衛隊もC-130ガンシップ持ってても良いんでね? それとA-10攻撃機ね

アパッチより安いだろし。是非!  そして厚木に配備をよろ!

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主力本隊の降下兵もみなオレンジのフロートを装着して島嶼への降下ということをしっかり想定しておりますね。


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チヌークから投下された兵器・装備を回収し迫撃砲を手に走る走る隊員達。顔の迷彩が勇ましい!

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あっという間に81mm迫撃砲陣地を構築しカモフラージュネットもしっかりと。

さすがは「精鋭無比」第一空挺団すごいぜ!

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新たな敵装甲部隊の出現で戦闘員たちは携帯対戦車弾などで応戦中!

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OH-6DとOH-1がペアで飛来し敵状偵察!

ニンジャの機動はすごいね〜〜 川崎 良いヘリ作ったよね、 お値段高いけど


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(いつも忍者を撮るとラジコンヘリみたいに見えちゃうのは私の腕のせい?)

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OH-1からの要請にて攻撃ヘリの出番ですぞ。

AH-64Dアパッチが敵装甲部隊へ向かって行きます。

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世界最強といえる攻撃ヘリです。 肉食昆虫のようなイメージで武骨な力強い姿の機体です。



あ、残念ながら所用あり今回はこの辺で〜〜〜

ちゃんと最後までアップしますからちょいとお待ちを〜〜

次回はコブラの出番からです。
 

to be continued ('◇')ゞ